Articles Archive for 4月 2009
フタコブラクダ

- 寿命
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約25年
出典:西日本新聞 - 長寿情報
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・36歳 11年12月現在(野毛山動物園「ツガル」)
・30歳(大森山動物園「田田(テンテン)」) - 目 – 科
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偶蹄目 – ラクダ科
- 学名
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Camelus bactrianus
- 英名
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Bactrian camel
- 体長
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2.2~3.5メートル
メモφ(・・。)
その名のとおり、背中にこぶがふたつあります。
家畜としては広く飼育されていますが、中国北西部とモンゴルに生息する野生のフタコブラクダは絶滅寸前です。
冬の間ならば、数週間水を飲まなくても、エサの植物に含まれる水分だけで生きることができます。
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フンボルトペンギン

- 寿命
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約25年
出典:旭山動物園 - 長寿情報
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・31年2ヶ月の飼育記録(葛西臨海水族園「リマ」)
・40年の飼育記録(桐生が岡動物園) - 目 – 科
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ペンギン目 – ペンギン科
- 学名
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Spheniscus humboldti
- 英名
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Humboldt penguin
- 体長
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65~70センチメートル
メモφ(・・。)
野生では絶滅危惧種にしてされていますが、日本ではもっとも飼育数の多いペンギンです。
野生での生息数は約9000羽と言われているのに対して、国内の動物園・水族館では1000羽以上が飼育されています。
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ハシブトガラス

- 平均寿命
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推定7~8年(野生)
出典:東京都カラス対策プロジェクトホームページ - 長寿情報
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不明
- 目 – 科
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スズメ目 – カラス科
- 学名
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Corvus macrorhynchos
- 英名
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Jungle Crow
- 体長
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約56センチメートル
メモφ(・・。)
日本で普通に見ることのできるカラスは、ハシブトガラスとハシボソガラスの2種類。
ハシボソガラスに似ていますが、くちばしが太く、鳴き声も「かぁ、かぁ」と澄んでいます(ハシボソガラスは濁った声)。
ハシブトカラス(ガラスと濁らない)と表記されることがあります。
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ハシボソガラス

- 寿命
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推定7~8年(野生)
出典:東京都カラス対策プロジェクトホームページ - 目 – 科
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スズメ目 – カラス科
- 学名
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Corvus corone
- 英名
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Carrion crow
- 体長
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約50センチメートル
メモφ(・・。)
ハシブトガラスが都市部に生息するに対して、ハシボソガラスは主に河川敷や農耕地に生息します。
ガアーガアーと濁った声で鳴きます。
ハシボソカラス(ガラスと濁らない)と表記されることがあります。
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マレーバク

- 寿命
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約30年
出典:日本平動物園 - 長寿情報
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33歳(福岡市動物園「タマオ」)
- 目 – 科
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奇蹄目 – バク科
- 学名
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Tapirus indicus
- 英名
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Malayan tapir
- 体長
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2.2~2.5メートル
メモφ(・・。)
別名:マライバク
バクの中では最大の種類です。
体色は白と黒の二色にくっきりとわかれていますが、生まれたばかりの子供は黒地に白のしま模様で、イノシシの「ウリ坊」のような姿をしています。
マレーバクは泳ぎが上手く、敵に襲われると水の中に逃げます。
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クロサイ

- 寿命
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約45年(飼育下)約40年前後(野生)
出典:愛媛県立とべ動物園 - 長寿情報
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・49歳(米コロンバス動物園)
・44歳(安佐動物公園「ハナ」2010年9月現在) - 目 – 科
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奇蹄目 – サイ科
- 学名
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Diceros bicornis
- 英名
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Black rhinoceros
- 体長
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2.9~3.1メートル
メモφ(・・。)
クロサイは上向きの尖った唇をしているのに対し、シロサイは横に幅の広い角張った唇をしています。
この口の形の違いは、エサの違いによるもので、クロサイは樹木の葉や小枝などを尖った口でつまむようにして食べますが、シロサイは口を地面に這わせるようにして草を食べます。
クロサイもシロサイも体の色は灰色です。
口の幅が広い(wide)が誤って白い(white)になったのが名前の由来です。
白の反対語は黒なので、もう1種類のサイはクロサイと名付けられた言われています。
サイの角は生えかわることなく、毎年8センチメートルずつ伸び、最長で1.5メートルになるとされています。
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カバ

- 寿命
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約50年(飼育下)約45年(野生)
出典:愛媛県立とべ動物園 - 長寿情報
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・推定58歳(いしかわ動物園「デカ」)
- 目 – 科
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偶蹄目 – カバ科
- 学名
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Hippopotamus amphibius
- 英名
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Hippopotamus
- 体長
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3.3~3.5メートル
メモφ(・・。)
皮膚からピンク色の粘液を分泌し、皮膚の乾燥や細菌の感染を防いでいます。
縄張りを表すために、糞をするときには尾でそれをまき散らします。
大人しく見えますが、150度にも開くその顎(あご)には非常に強力な筋力があり、アフリカでは最もたくさんの人を殺している野生動物です。
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オウサマペンギン

- 寿命
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約20年
出典:旭山動物園 - 長寿情報
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39年9ヶ月の飼育記録(長崎ペンギン水族館「ぎん吉」)
※捕鯨船捕獲時すでに成鳥だったため、実年齢はさらに1~2歳上と推定される。 - 目 – 科
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ペンギン目 – ペンギン科
- 学名
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Aptenodytes patagonicus
- 英名
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King Penguin
- 体長
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85~95センチメートル
メモφ(・・。)
別名:キングペンギン。
世界で2番目に大きな種類のペンギンです(1位はコウテイペンギン)。
メスの産む卵は1度に1つだけです。巣は作らずに、卵を脚の上にのせ、抱卵嚢(お腹の皮膚をたるめたもの)をかぶせてオス、メス交代で温めます。
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マゼランペンギン

- 寿命
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25年(野生)
出典:San Francisco Zoological Society - 目 – 科
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ペンギン目 – ペンギン科
- 学名
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Spheniscus magellanicus
- 英名
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Magellanic penguin
- 体長
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約70センチメートル
メモφ(・・。)
ケープペンギンやフンボルトペンギンに似ていますが、マゼランペンギンは胸の部分の黒いラインが2本になっています。
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アデリーペンギン

- 寿命
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20年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 目 – 科
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ペンギン目 – ペンギン科
- 学名
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Pygoscelis adeliae
- 英名
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Adelie Penguin
- 体長
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60~70センチメートル
メモφ(・・。)
ペンギンというと南極のイメージがありますが、実際に南極大陸で繁殖をするのは、アデリーペンギンとエンペラーペンギンの2種類のみです。
カシオの携帯待ち受け画面のキャラクターに使われたペンギンや、suicaのマスコットペンギンのモデルはこのアデリーペンギンです。
関連リンク
ラマ

- 寿命
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20年
出典:Brandywine Zoo - 長寿情報
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27歳(日立市かみね動物園「シーナ」)
- 目 – 科
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偶蹄目 – ラクダ科
- 学名
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Lama glama
- 英名
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llama
- 体長
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1.2~2.25センチメートル
メモφ(・・。)
別名:リャマ。
ラクダの仲間です。野生のグアナコを家畜化したものとも言われていますが、詳しいことはわかっていません。野生種はいません。
アンデス山中の標高2300~4000メートルの高地などで飼われていて、酸素の薄いところでも高山病にならない非常に特殊な動物です。


