Articles Archive for 7月 2009

ジュゴン

dugong

寿命
長寿情報
推定33歳(鳥羽水族館「じゅんいち」)
目 – 科
海牛目 – ジュゴン科
学名
Dugong dugon
英名
Dugong
体長
3メートル

メモφ(・・。)

ジュゴンは人魚伝説のモデルになったとも言われています。

生息数が減少したために、国際保護動物に指定されています。

鳥羽水族館で飼育されているジュゴンはアマモを1日に数十キロ食べています。韓国から輸入しているアマモのえさ代は、飼育動物としては世界一高いと言われています。

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アオダイショウ

japanese_rat_snake

photo by もぐら
寿命
約20年
出典:旭山動物園
長寿情報
28歳(岩国のシロヘビ「モーちゃん」)
目 – 科
有鱗目 – ナミヘビ科
学名
Elaphe climacophora
英名
Japanese Rat Snake
体長
1~2メートル
メスのほうが大きくなる

メモφ(・・。)

アオダイショウは本州に生息するヘビとしては最も大きい種類です。毒はありません。

山口県岩国市の白化型個体群(しろへび)は国の天然記念物になっています。

幼蛇は、褐色がかった横縞の模様のため、ニホンマムシと間違われることがあります。

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マダコ

common_octopus

寿命
目 – 科
八腕形目 – マダコ科
学名
Octopus vulgaris
英名
Common octopus
体長
50~60センチメートル

メモφ(・・。)

もっとも一般的なタコで、普通にタコと言った場合には、マダコを示す場合がほとんどです。

オスは交尾後に死んでしまいます。メスは産み付けた卵か孵化するまでエサを食べず、卵に新鮮な空気を送り続けます。卵が孵化した後にほとんどが死んでしまいます。

マダコは無脊椎動物の中では最も知能が高いと考えられています。

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ピラニア・ナッテリー

red_bellied_piranha

photo by cliff1066
寿命
12年
出典:AQUARIUM Life
目 – 科
カラシン目 – カラシン科
学名
Pygocentrus nattereri
英名
Red-bellied piranha
体長
30センチメートル

メモφ(・・。)

別名:レッドピラニア

ピラニアとひと口に言っても、その種類は実に30種類以上にものぼります。中でもピラニア・ナッテリーは日本国内でペットとして最も有名な種類です。

肉食でどう猛なイメージがありますが、臆病で神経質な魚です。

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デンキナマズ

electric_catfish

photo by hoyasmeg
寿命
8~10年
出典:The Aquarium Wiki
目 – 科
ナマズ目 – ナマズ科
学名
Malapterurus electricus
英名
Electric Catfish
体長
最大で1メートル

メモφ(・・。)

成魚になると400Vの電気を発電すると言われています。

デンキウナギについで、発電量の大きい魚です。

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デンキウナギ

electric_eel

photo by skpy
寿命
目 – 科
デンキウナギ目 – デンキウナギ科
学名
Electrophorus electricus
英名
Electric eel
体長
1.8メートル

メモφ(・・。)

見た目がウナギに似ていることからデンキウナギの名前がつきましたが、実際はウナギの仲間ではなく、分類上はコイやナマズに近い種類です。

電気細胞と呼ばれる特別な細胞が体内に約6000個あり、これに電気を蓄えることで、最高600~800Vの電気を発生させます。

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ミンミンゼミ

minmin

寿命
幼虫:6~7年
成虫:2~3週間
出典:三鷹市
目 – 科
半翅目 – セミ科
学名
Oncotympana maculaticollis
英名
robust cicada
体長
33~36ミリメートル

メモφ(・・。)

「ミーンミンミンミン……」と大きな声で鳴くことからミンミンゼミと名付けられました。

全身が黒っぽいものから、黒い部分がほとんどなく緑一色のものまで体色に変化の多いセミです。

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アブラゼミ

large_brown_cicada

photo by autan
寿命
幼虫:6~7年
成虫:2~3週間
出典:三鷹市
目 – 科
半翅目 – セミ科
学名
Graptopsaltria nigrofuscata
英名
Large Brown Cicada
体長
56~60ミリメートル
メスのほうがやや大きい。

メモφ(・・。)

アブラゼミの羽根は茶褐色で不透明です。ほとんどのセミは透明な羽根を持っており、不透明であるのは世界的に見ても珍しいことです。

ジー……、ジジジジジ……と鳴きます。この鳴き声が油で揚げ物をする時の音に似ていることから「アブラゼミ」という名前になったという説があります(不透明な羽根が油紙のようだからという説もあり)。

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ホオジロカンムリヅル

grey_crowned_crane

photo by Pandiyan
寿命
50~60年
出典:Birds of Eden
目 – 科
ツル目 – ツル科
学名
Balearica regulorum
英名
Grey crowned crane
体長
1メートル

メモφ(・・。)

カンムリヅルが頬の下半分が赤くなっているのに対し、ホオジロカンムリヅルはその名の通り頬の下半分が白くなっています(ただし繁殖期には赤く染まります)。

ウガンダの国鳥に指定されています。

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カンムリヅル

black_crowned_crane

寿命
約50~60年
出典:日本平動物園
目 – 科
ツル目 – ツル科
学名
Balearica pavonina
英名
Black Crowned Crane
体長
1メートル
翼開長:1.8~2.2メートル

メモφ(・・。)

ホオジロカンムリヅルに良く似ていますが、カンムリヅルは体全体が黒っぽく、頬の下半分が赤くなっています。

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セグロカモメ

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photo by foxypar4
寿命
長くて30年
出典:ADW
目 – 科
チドリ目 – カモメ科
学名
Larus argentatus
英名
Herring Gull
体長
60センチメートル

メモφ(・・。)

セグロカモメは渡り鳥で、冬になると日本へやって来ます。

オオセグロカモメに似ていますが、セグロカモメのほうが背中と翼の上の灰色が薄くなっています。また、下のくちばしの先端に赤い斑点があります。(ただし親鳥になってから)

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タンチョウ

japanese_crane

photo by
寿命
長寿情報
39歳 – 08年9月現在(多摩動物公園「左緑」)
目 – 科
ツル目 – ツル科
学名
Grus japonensis
英名
Red-crowned Crane
Japanese Crane
体長
1.3~1.4メートル
翼開長:2.2~2.3メートル

メモφ(・・。)

タンチョウ(丹頂)の名前の由来にもなった赤い頭頂部は、羽根がなく皮膚がむき出しになっています。

1952年、国の特別天然記念物に指定されました。

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トキ

crested_ibis

photo by nkenji
寿命
野生で10~15年程度と推定(よくわかっていない)
出典:佐渡トキ保護センター
長寿情報
36歳(佐渡トキ保護センター「キン」)
目 – 科
コウノトリ目 – トキ科
学名
Nipponia nippon
英名
Crested ibis
Japanese crested ibis
体長
約76センチメートル
翼開長:約1.3メートル

メモφ(・・。)

トキは国の特別天然記念物に指定されています。

19世紀中頃まではごく普通に見られた鳥ですが、20世紀にかけて激減し、2003年には最後の日本産トキ「キン」が死亡しました。現在日本国内で飼育されている個体は、中国産の子孫です(ただし種類としては日本産も中国産も全く同じ)。

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アホウドリ

short_tailed_albatross

photo by IslandKine
寿命
21.7年
出典:東邦大学
長寿情報
42歳(ただしコアホウドリ)
出典:山階鳥類研究所/Welty & Baptista, 1988
目 – 科
ミズナギドリ目 – アホウドリ科
学名
Phoebastria albatrus
英名
Short-tailed Albatross
体長
約92センチメートル
翼開長:約2.4メートル

メモφ(・・。)

国の特別天然記念物に指定されています。

助走なしには飛び立つことができず、また人間に対する警戒心が薄いため「阿呆な鳥」からアホウドリと呼ばれるようになりました。

しかし、飛翔能力はとても高く、鳥の中では一番とも言われています。体力を使うことなく、24時間以上一度も着地せずに飛び続けることができます。

150年ほど前には、少なくとも数十万羽いたと考えられていますが、羽毛を狙った乱獲により、現在は2000羽程度と推定されています。

アホウドリは1年に1度、1個の卵を産みます。

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