Articles Archive for 7月 2009
ジュゴン

- 寿命
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70年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 長寿情報
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推定33歳(鳥羽水族館「じゅんいち」)
- 目 – 科
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海牛目 – ジュゴン科
- 学名
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Dugong dugon
- 英名
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Dugong
- 体長
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3メートル
メモφ(・・。)
ジュゴンは人魚伝説のモデルになったとも言われています。
生息数が減少したために、国際保護動物に指定されています。
鳥羽水族館で飼育されているジュゴンはアマモを1日に数十キロ食べています。韓国から輸入しているアマモのえさ代は、飼育動物としては世界一高いと言われています。
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マダコ

- 寿命
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1~2年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 目 – 科
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八腕形目 – マダコ科
- 学名
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Octopus vulgaris
- 英名
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Common octopus
- 体長
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50~60センチメートル
メモφ(・・。)
もっとも一般的なタコで、普通にタコと言った場合には、マダコを示す場合がほとんどです。
オスは交尾後に死んでしまいます。メスは産み付けた卵か孵化するまでエサを食べず、卵に新鮮な空気を送り続けます。卵が孵化した後にほとんどが死んでしまいます。
マダコは無脊椎動物の中では最も知能が高いと考えられています。
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ピラニア・ナッテリー

- 寿命
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12年
出典:AQUARIUM Life - 目 – 科
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カラシン目 – カラシン科
- 学名
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Pygocentrus nattereri
- 英名
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Red-bellied piranha
- 体長
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30センチメートル
メモφ(・・。)
別名:レッドピラニア
ピラニアとひと口に言っても、その種類は実に30種類以上にものぼります。中でもピラニア・ナッテリーは日本国内でペットとして最も有名な種類です。
肉食でどう猛なイメージがありますが、臆病で神経質な魚です。
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デンキナマズ

- 寿命
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8~10年
出典:The Aquarium Wiki - 目 – 科
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ナマズ目 – ナマズ科
- 学名
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Malapterurus electricus
- 英名
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Electric Catfish
- 体長
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最大で1メートル
メモφ(・・。)
成魚になると400Vの電気を発電すると言われています。
デンキウナギについで、発電量の大きい魚です。
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デンキウナギ

- 寿命
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15年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 目 – 科
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デンキウナギ目 – デンキウナギ科
- 学名
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Electrophorus electricus
- 英名
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Electric eel
- 体長
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1.8メートル
メモφ(・・。)
見た目がウナギに似ていることからデンキウナギの名前がつきましたが、実際はウナギの仲間ではなく、分類上はコイやナマズに近い種類です。
電気細胞と呼ばれる特別な細胞が体内に約6000個あり、これに電気を蓄えることで、最高600~800Vの電気を発生させます。
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ホオジロカンムリヅル

- 寿命
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50~60年
出典:Birds of Eden - 目 – 科
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ツル目 – ツル科
- 学名
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Balearica regulorum
- 英名
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Grey crowned crane
- 体長
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1メートル
メモφ(・・。)
カンムリヅルが頬の下半分が赤くなっているのに対し、ホオジロカンムリヅルはその名の通り頬の下半分が白くなっています(ただし繁殖期には赤く染まります)。
ウガンダの国鳥に指定されています。
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カンムリヅル

- 寿命
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約50~60年
出典:日本平動物園 - 目 – 科
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ツル目 – ツル科
- 学名
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Balearica pavonina
- 英名
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Black Crowned Crane
- 体長
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1メートル
翼開長:1.8~2.2メートル
メモφ(・・。)
ホオジロカンムリヅルに良く似ていますが、カンムリヅルは体全体が黒っぽく、頬の下半分が赤くなっています。
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タンチョウ

- 寿命
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20~30年
出典:(社)農林水産技術情報協会 - 長寿情報
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39歳 – 08年9月現在(多摩動物公園「左緑」)
- 目 – 科
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ツル目 – ツル科
- 学名
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Grus japonensis
- 英名
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Red-crowned Crane
Japanese Crane - 体長
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1.3~1.4メートル
翼開長:2.2~2.3メートル
メモφ(・・。)
タンチョウ(丹頂)の名前の由来にもなった赤い頭頂部は、羽根がなく皮膚がむき出しになっています。
1952年、国の特別天然記念物に指定されました。
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トキ

- 寿命
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野生で10~15年程度と推定(よくわかっていない)
出典:佐渡トキ保護センター - 長寿情報
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36歳(佐渡トキ保護センター「キン」)
- 目 – 科
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コウノトリ目 – トキ科
- 学名
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Nipponia nippon
- 英名
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Crested ibis
Japanese crested ibis - 体長
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約76センチメートル
翼開長:約1.3メートル
メモφ(・・。)
トキは国の特別天然記念物に指定されています。
19世紀中頃まではごく普通に見られた鳥ですが、20世紀にかけて激減し、2003年には最後の日本産トキ「キン」が死亡しました。現在日本国内で飼育されている個体は、中国産の子孫です(ただし種類としては日本産も中国産も全く同じ)。
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アホウドリ

- 寿命
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21.7年
出典:東邦大学 - 長寿情報
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42歳(ただしコアホウドリ)
出典:山階鳥類研究所/Welty & Baptista, 1988 - 目 – 科
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ミズナギドリ目 – アホウドリ科
- 学名
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Phoebastria albatrus
- 英名
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Short-tailed Albatross
- 体長
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約92センチメートル
翼開長:約2.4メートル
メモφ(・・。)
国の特別天然記念物に指定されています。
助走なしには飛び立つことができず、また人間に対する警戒心が薄いため「阿呆な鳥」からアホウドリと呼ばれるようになりました。
しかし、飛翔能力はとても高く、鳥の中では一番とも言われています。体力を使うことなく、24時間以上一度も着地せずに飛び続けることができます。
150年ほど前には、少なくとも数十万羽いたと考えられていますが、羽毛を狙った乱獲により、現在は2000羽程度と推定されています。
アホウドリは1年に1度、1個の卵を産みます。



