Articles Archive for 8月 2009
アメリカカブトエビ

- 寿命
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1ヶ月
出典:くぼたのたんぼ:株式会社クボタ - 目 – 科
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背甲目 – カブトエビ科
- 学名
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Triops longicaudatus
- 英名
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tadpole shrimp
- 体長
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2~3センチメートル
メモφ(・・。)
日本にはアメリカカブトエビ(関東以西)、ヨーロッパカブトエビ(山形県)、アジアカブトエビ(鳥取、関西地方)の3種類のカブトエビが生息しています。
カブトエビの卵は乾燥に強く、乾燥した状態で飼育セットとして売られていることがあります。水を入れ、温度を保つとやがて孵化します。
水田の雑草を食べたり、泥をかき回して水を濁らせ雑草の光合成を防ぐなどするため「草取り虫」と呼ばれています。
カブトエビは「生きている化石」と言われていて、約2億年前の地層から、現在のカブトエビとほぼ同じ形態の化石が発見されています。
※掲載写真はカブトエビのうちどの種類であるのかは特定できません。
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カブトガニ

- 寿命
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推定25年
出典:(社)瀬戸内海環境保全協会 - 目 – 科
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カブトガニ目 – カブトガニ科
- 学名
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Tachypleus tridentatus
- 英名
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Horseshoe crab
- 体長
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70センチメートル
オスのほうが大きい
メモφ(・・。)
名前は「カブトガニ」ですが、カニの仲間の甲殻類ではなく、クモやサソリに近い種類です。
2億年前からその姿を変えていないため「生きている化石」と言われています。
孵化した直後の幼生は三葉虫によく似ているため、サンヨウチュウ型幼生と呼ばれます。
岡山県笠岡地のカブトガニ繁殖地は天然記念物に指定されています。
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オウムガイ

- 寿命
- 目 – 科
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オウムガイ目 – オウムガイ科
- 学名
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Nautilus pompilius
- 英名
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chambered nautilus
- 体長
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20センチメートル
メモφ(・・。)
オウムガイは水深100~600メートルのところに生息しています。
「生きている化石」とも言われ、4億5000万年以上前からほとんど進化していません。
オウムガイにはパラオオウムガイ、ヒロベソオウムガイ、コベソオウムガイ、オオベソオウムガイ、オウムガイの5種類がいます。
最近のDNAを使った研究ではオウムガイとヒロベソオウムガイの2種にしたほうが良いという意見もあります。
オウムガイは約2億年前に出現したアンモナイトとの生存競争に敗れ、生息地を深海へと移しました。このことが逆に、現在までオウムガイが生き残ることができた要因であるとも考えられています。
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シーラカンス

- 寿命
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60年程度と推定(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 目 – 科
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シーラカンス目 – ラティメリア科
- 学名
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Latimeria chalumnae
- 英名
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Coelacanth
- 体長
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1~2メートル
メモφ(・・。)
今から6000万年~7500万年前に絶滅したと思われていましたが、1938年に南アフリカの漁師によってシーラカンスが発見されました。
この時発見された「ラティメリア・カルムナエ」はシーラカンスの現生種として確認され、これ以降、シーラカンスと言えば「ラティメリア・カルムナエ」を指すことがほとんどです。
1997年にはインドネシア海域で「インドネシアシーラカンス」が発見されています。
現在シーラカンス目は「ラティメリア・カルムナエ」と「インドネシアシーラカンス」の2種からなっています。
海底150~700メートルに住む深海魚で、その生態はあまりわかっていません。
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ラッコ

- 寿命
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15年
出典:鳥羽水族館 - 長寿情報
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推定23歳(鳥羽水族館「エミ」)
- 目 – 科
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食肉目 – イタチ科
- 学名
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Enhydra lutris
- 英名
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Sea otter
- 体長
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55~130センチメートル
メモφ(・・。)
陸に上がることはめったになく、ほとんどが海上での生活です。ただし生息地によっては、陸上で睡眠や休憩をとるものもいるようです。
「綿毛」と呼ばれる細くて柔らかい下毛が体温の低下を防いでいます。この綿毛は1平方センチメートルあたり10万本以上の数で密生しています。
お腹の上に石をのせ、そこに貝などを打ち付けて割る仕草は有名です。
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コツメカワウソ

- 寿命
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10~15年
出典:ANIMAL BYTES - 長寿情報
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・18歳(市川市動植物園「キャンディ」)
・飼育下で23歳 出典:AnAge - 目 – 科
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食肉目 – イタチ科
- 学名
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Aonyx cinerea
- 英名
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Oriental Small-clawed Otter
- 体長
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40~65センチメートル
尾長:25~35センチメートル
メモφ(・・。)
世界で一番小さいカワウソです。
指先の爪が小さいことから「コツメカワウソ」の名前がつけられました。
人にとてもよく慣れるため、マレーシアではコツメカワウソを漁に使っています。
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シマスカンク

- 寿命
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約10年(飼育下)約2~4年(野生)
出典:Elmwood Park Zoo - 長寿情報
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飼育下で15歳
出典:ADW - 目 – 科
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食肉目 – イタチ科
- 学名
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Mephitis mephitis
- 英名
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Striped Skunk
- 体長
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頭胴長:25~35センチメートル
尾:15~40センチメートル
メモφ(・・。)
スカンクの出す臭いは、尾の下にある肛門腺
で作られた油性の液体です。
この液体は目に入ると失明する危険もあると言われています。
夜行性で主には虫類、カエル、昆虫などを食べます。
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イタチザメ

- 寿命
- 長寿情報
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野生で50歳
出典:AnAge - 目 – 科
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メジロザメ目 – メジロザメ科
- 学名
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Galeocerdo cuvier
- 英名
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Tiger shark
- 体長
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3.25~4.25メートル
メモφ(・・。)
目に入ったものはゴミでも何でも飲み込むため「海のゴミ箱」と呼ばれています。
英名の「tiger shark」は、幼魚の時に体に黒い縞模様があることから名付けられました。
ホホジロザメに次いで、人を襲う可能性の高い危険なサメです。
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オオメジロザメ

- 寿命
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16年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 長寿情報
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最長飼育記録の個体が78年より美ら海水族館で飼育されている。― 09年8月現在
出典:沖縄美ら海水族館 - 目 – 科
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メジロザメ目 – メジロザメ科
- 学名
-
Carcharhinus leucas
- 英名
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Bull Shark
- 体長
-
2~3メートル
メモφ(・・。)
気性が荒く、ホホジロザメ、イタチザメと並ぶ危険なサメです。
オオメジロザメの英名「Bull Shark」は、丸くて短い鼻、激しい気性、獲物に襲いかかる時に頭突きをすることから来ています。
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ホホジロザメ

- 寿命
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推定30年
出典:ADW - 目 – 科
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ネズミザメ目 – ネズミザメ科
- 学名
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Carcharodon carcharias
- 英名
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Great white shark
- 体長
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4.0~4.8メートル
メモφ(・・。)
別名:ホオジロザメ、オオジロザメ
ホホジロザメの寿命は、はっきりとしたことがわかっていません。脊椎骨の年輪を数えて年齢を測定すると、出産をしているのは9~23歳の個体なので、寿命はおおよそ30年と推定されています。
サメの歯は口の中に何列も並んでいて、外側の歯が傷ついたりすると、次の列の歯がせり上がってきて、何度でも生えかわります。
ホホジロザメは卵胎生です。メスの胎内で卵を孵化させて子どもを産みます。
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ニホンイタチ

- 寿命
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1.4年(飼育下)1.9年(野生)
出典:国土交通省太田川河川事務所 - 長寿情報
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類似種のチョウセンイタチは飼育下で8.8歳の記録あり。
出典:AnAge - 目 – 科
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イタチ目 – イタチ科
- 学名
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Mustela itatsi
- 英名
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Japanese weasel
- 体長
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オス:27~37センチメートル
メス:16~25センチメートル
メモφ(・・。)
国内のほ乳類の中では、オスとメスの体長の差が最も大きく、メスはオスよりかなり小さい。
体色は夏は褐色がかった黄土色、冬は山吹色になります。
近年生息数が激減しています。競合するチョウセンイタチに生息地を奪われているためとも言われています。
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テン

- 寿命
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10年
出典:福岡市動物園 - 目 – 科
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食肉目 – イタチ科
- 学名
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Martes melampus
- 英名
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Japanese marten
- 体長
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42~49センチメートル
メモφ(・・。)
イタチ科の中では、もっとも木登りが得意な種類です。
テンにはホンドテンとツシマテンの2亜種がいます。日本で「テン」と呼ばれているのは、主に「ホンドテン」のことです。
体色には2種類あって、夏は褐色、冬は黄色になる「キテン」と、夏も冬もほとんど同じままの「スステン」があります。
関連リンク
アメリカミンク

- 寿命
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3~5年、最長7年
出典:国立環境研究所 - 目 – 科
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食肉目 – イタチ科
- 学名
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Mustela vison
- 英名
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American mink
- 体長
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オス:34~54センチメートル
メス:30~45センチメートル
メモφ(・・。)
川などの水辺に生息し、泳ぎが得意です。
日本では1950年代から、毛皮目的の養殖のために輸入されました。
北海道や長野県ではこれら養殖のヨーロッパミンクが逃げ出して野生化し、問題となっています。
2006年に特定外来生物に指定され、輸入、飼育、移動などの規制対象となりました。
