カテゴリー:昆虫

ミンミンゼミ

minmin

寿命
幼虫:6~7年
成虫:2~3週間
出典:三鷹市
目 – 科
半翅目 – セミ科
学名
Oncotympana maculaticollis
英名
robust cicada
体長
33~36ミリメートル

メモφ(・・。)

「ミーンミンミンミン……」と大きな声で鳴くことからミンミンゼミと名付けられました。

全身が黒っぽいものから、黒い部分がほとんどなく緑一色のものまで体色に変化の多いセミです。

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アブラゼミ

large_brown_cicada

photo by autan
寿命
幼虫:6~7年
成虫:2~3週間
出典:三鷹市
目 – 科
半翅目 – セミ科
学名
Graptopsaltria nigrofuscata
英名
Large Brown Cicada
体長
56~60ミリメートル
メスのほうがやや大きい。

メモφ(・・。)

アブラゼミの羽根は茶褐色で不透明です。ほとんどのセミは透明な羽根を持っており、不透明であるのは世界的に見ても珍しいことです。

ジー……、ジジジジジ……と鳴きます。この鳴き声が油で揚げ物をする時の音に似ていることから「アブラゼミ」という名前になったという説があります(不透明な羽根が油紙のようだからという説もあり)。

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コーカサスオオカブト

caucasus_beetle

photo by mikko
寿命
3~4ヶ月(成虫)
出典:月夜野きのこ園
目 – 科
甲虫目 – コガネムシ科
学名
Chalcosoma chiron
英名
Caucasus beetle
体長
6~12センチメートル

メモφ(・・。)

スマトラ島・ジャワ島・マレー半島・インドシナ半島などの熱帯雨林の高地に生息しています。

アトラスオオカブトに良く似ていますが、コーカサスオオカブトのほうが大型です。

東南アジアで最大かつ最強のカブトムシです。

もともとが高地に生息する種類なので、暑さには弱いところがあります。夏の温度管理には注意が必要です。

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ヘラクレスオオカブト

hercules_beetle

寿命
6~12ヶ月(成虫)
出典:ビートルファーム
目 – 科
甲虫目 – コガネムシ科
学名
Dynastes hercules
英名
Hercules beetle
体長
5~16.5センチメートル

メモφ(・・。)

別名:ヘラクルスオオカブト

世界最長のカブトムシで、甲虫の中でも世界で最も体長の長い種類です。

中南米から南米北部の山地の熱帯雨林に生息しています。

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アトラスオオカブト

atlas_beetle

寿命
約3~6ヶ月(成虫)
出典:ビートルファーム
目 – 科
甲虫目 – コガネムシ科
学名
Chalcosoma atlas
英名
Atlas beetle
体長

メモφ(・・。)

ギリシャ神話の巨人「アトラス」が名前の由来です。

コーカサスオオカブトに似ていますが、アトラスオオカブトのほうが一回り小さいサイズです。

熱帯アジア全域に生息しています。

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カブトムシ

japanese_rhinoceros_beetle

photo by メダカラ
寿命
野生:約1ヶ月(成虫)
飼育下:オス50日、メス80日(ともに成虫)
出典:ペットの専門店 コジマ
長寿情報
不明
目 – 科
甲虫目 – コガネムシ科
学名
Trypoxylus dichotomus
英名
Japanese rhinoceros beetle
体長
3~5.4センチメートル

メモφ(・・。)

カブトムシの卵からの一生は約1年ですが、成虫だけに限ってみるとわずか数ヶ月です。

初夏に羽化した後、交尾・産卵をへて夏のおわり頃には死んでしまいます。

飼育下では、冬まで生きることもあるようです。

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オオクワガタ

ookuwa

寿命
3年~4年
出典:All About
長寿情報
不明
目 – 科
甲虫目 – クワガタムシ科
学名
Dorcus hopei binodulosus
英名
 
体長
21~76.5ミリメートル

メモφ(・・。)

かつてクワガタブームの最中には「黒いダイヤ」とも呼ばれ、大型の個体は高額で取引されていました。

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ノコギリクワガタ

nokogiri

寿命
2~3ヶ月(成虫)
出典:ペットの専門店 コジマ
長寿情報
不明
目 – 科
甲虫目 – クワガタムシ科
学名
Prosopocoilus inclinatus inclinatus
英名
 
体長
25~75ミリメートル
オスのほうが大きい

メモφ(・・。)

ノコギリクワガタは赤褐色の個体がほとんどですが、まれに黒色の個体もいます。

オスは個体の大きさにより大アゴの形が異なります。個体が大きいほど大アゴは牛の角のように湾曲し、個体小さくなるほどその湾曲は少なくなります。

朽ち木の中などに産み付けられた卵は、孵化したその年はそのまま越冬。翌年の夏に蛹~成虫になりますが、更にひと冬を木の中で越冬して、ら九年の夏に外へ出てきます。

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