50音順:オ
オランウータン

- 寿命
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約50年(飼育下)30~40年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック/ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 長寿情報
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推定 59歳4ヶ月(多摩動物公園「モリー」)
- 目 – 科
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霊長目 – ショウジョウ科
- 学名
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Pongo pygmaeus
- 英名
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Orang-utan
- 体長
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1.2~1.7メートル
メモφ(・・。)
大人のオスとメスでは見た目が大きく異なり、オスは頬部分のひだが発達して、迫力のある独特の顔立ちになります。
ほぼ完全な樹上生活で、大人のオス以外は地上に降りることはほとんどありません。
オランウータンはマレー語で「森の人」という意味です。
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オオサンショウウオ

- 寿命
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60~70年
出典:おびひろ動物園 - 長寿情報
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推定55歳以上(おびひろ動物園)
- 目 – 科
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有尾目 – オオサンショウウオ科
- 学名
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Andrias japonicus
- 英名
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Japanese giant salamander
- 体長
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50~70センチメートル
メモφ(・・。)
世界最大の両生類で、中には体長1メートルを超えるものもいます。広島市安佐動物公園には全長150.5センチメートルの標本が展示されています。
日本の固有種で、主に西日本に生息しています。一生を水の中で暮らします。
夜行性で、夜になるとエサを求めて活動を始めます。エビ、カニ、小魚など、口の前に来たものを丸呑みします。
国の特別天然記念物に指定されています。
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オオカンガルー

- 平均寿命
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15~18年
出典:横浜市立金沢動物園報道資料 - 長寿情報
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24歳(大牟田市動物園「バァーバ」)
- 目 – 科
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フクロネズミ目 – カンガルー科
- 学名
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Macropus giganteus
- 英名
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Eastern grey kangaroo
- 体長
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96~120センチメートル
メモφ(・・。)
別名ハイイロカンガルー。
日中は日差しをさけて休息し、夕方から夜にかけて草を食べます。
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キタオポッサム
- 寿命
- 長寿情報
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飼育下で6.6年
出典:AnAge - 目 – 科
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オポッサム目 – オポッサム科
- 学名
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Didelphis virginiana
- 英名
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Virginia opossum
- 体長
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35~55センチメートル
尾長:25~55センチメートル
メモφ(・・。)
別名 フクロネズミ。
カンガルーのようにお腹に育児嚢(いくじのう)を持つ有袋類です。
生まれたての子どもは育児嚢で過ごしますが、少し大きくなると袋から出てくるようになり、母親の背中に乗って移動します。
カナダから中央アメリカ、南アメリカにかけて生息しています。
ほとんど毛の生えていない尾は細かいうろこ状の皮膚になっていて、木の枝に巻き付けることができます。
雑食で、昆虫、小動物、果実、動物の死骸などを食べます。夜行性。
死んだふりをすることでも有名です。
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オウサマペンギン

- 寿命
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約20年
出典:旭山動物園 - 長寿情報
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39年9ヶ月の飼育記録(長崎ペンギン水族館「ぎん吉」)
※捕鯨船捕獲時すでに成鳥だったため、実年齢はさらに1~2歳上と推定される。 - 目 – 科
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ペンギン目 – ペンギン科
- 学名
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Aptenodytes patagonicus
- 英名
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King Penguin
- 体長
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85~95センチメートル
メモφ(・・。)
別名:キングペンギン。
世界で2番目に大きな種類のペンギンです(1位はコウテイペンギン)。
メスの産む卵は1度に1つだけです。巣は作らずに、卵を脚の上にのせ、抱卵嚢(お腹の皮膚をたるめたもの)をかぶせてオス、メス交代で温めます。
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オニイトマキエイ

- 寿命
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20年以上と推定
出典:Wikipedia - 目 – 科
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トビエイ目 – トビエイ科
- 学名
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Manta birostris
- 英名
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Manta ray
- 体長
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横幅:3~5メートル
メモφ(・・。)
別名:マンタ
オニイトマキエイの寿命についてはまだ良く分かっていないようで、美ら海水族館で初めて出産に成功した時は「生まれた日が判明しているので、これまで分からなかった寿命の解明につながる。」とのコメントが出されています。
ひし形の体型が「糸巻き」に似ていることから、オニイトマキエイの名前が付けられました。
他のエイと異なり、口が体の正面についています。この口で海水ごとプランクトを飲み込み、エラでプランクトンだけを濾しとって食べます。
羽ばたくように優雅に泳ぐマンタは、ダイバーに大変人気のある魚です。
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オウムガイ

- 寿命
- 目 – 科
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オウムガイ目 – オウムガイ科
- 学名
-
Nautilus pompilius
- 英名
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chambered nautilus
- 体長
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20センチメートル
メモφ(・・。)
オウムガイは水深100~600メートルのところに生息しています。
「生きている化石」とも言われ、4億5000万年以上前からほとんど進化していません。
オウムガイにはパラオオウムガイ、ヒロベソオウムガイ、コベソオウムガイ、オオベソオウムガイ、オウムガイの5種類がいます。
最近のDNAを使った研究ではオウムガイとヒロベソオウムガイの2種にしたほうが良いという意見もあります。
オウムガイは約2億年前に出現したアンモナイトとの生存競争に敗れ、生息地を深海へと移しました。このことが逆に、現在までオウムガイが生き残ることができた要因であるとも考えられています。
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オオメジロザメ

- 寿命
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16年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 長寿情報
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最長飼育記録の個体が78年より美ら海水族館で飼育されている。― 09年8月現在
出典:沖縄美ら海水族館 - 目 – 科
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メジロザメ目 – メジロザメ科
- 学名
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Carcharhinus leucas
- 英名
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Bull Shark
- 体長
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2~3メートル
メモφ(・・。)
気性が荒く、ホホジロザメ、イタチザメと並ぶ危険なサメです。
オオメジロザメの英名「Bull Shark」は、丸くて短い鼻、激しい気性、獲物に襲いかかる時に頭突きをすることから来ています。
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オカメインコ

- 寿命
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18~20年
出典:ペットの専門店コジマ - 長寿情報
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飼育下で35歳
出典:AnAge - 目 – 科
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オウム目 – オウム科
- 学名
-
Nymphicus hollandicus
- 英名
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Cockatiel
- 体長
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約32センチメートル
メモφ(・・。)
名前には「インコ」とついていますが、オウムの仲間です。頭に冠羽がついているものは、オウム科に分類されます(諸説あり)。
穏やかな性格の反面、とても臆病です。
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オオフラミンゴ

- 寿命
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40~50年
出典:日本平動物園 - 長寿情報
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飼育下で44歳
出典:AnAge - 目 – 科
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フラミンゴ目 – フラミンゴ科
- 学名
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Phoenicopterus ruber
- 英名
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Greater Flamingo
- 体長
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120~140センチメートル
メモφ(・・。)
オオフラミンゴの亜種に、ベニイロフラミンゴとヨーロッパフラミンゴがいます。
ベニイロフラミンゴは大型で濃い朱色、ヨーロッパフラミンゴはベニイロフラミンゴよりよりやや小さく、体色は薄いピンク色をしています。
エサとなる藻やプランクトンには、カロチン系の色素が含まれていて、これによってフラミンゴの羽根の色は赤くなっています。
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オグロプレーリードッグ

- 寿命
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5~10年
出典:@nifty ペット大図鑑「Mini」 - 目 – 科
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ネズミ目 – リス科
- 学名
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Cynomys ludovicianus
- 英名
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Black-tailed prairie dog
- 胴長
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約25センチメートル
メモφ(・・。)
プレーリードッグの仲間にはオグロ、オジロ、メキシコ、ガニソン、ユタの5種類があり、単にプレーリードッグと言った場合はこのオグロプレーリードッグを指すことが多いようです。
キャンキャンと犬のような鳴き声をするので「草原の犬」を意味するプレイリードッグの名前がつきました。
かつてはペットとして人気がありましたが、感染症予防のため2003年から輸入が禁止になりました。現在国内で販売されているプレーリードッグは、国内繁殖したもののみとなっています。
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オカピ
- 寿命
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25年(飼育下)
出典:横浜市緑政局記者発表資料 - 目 – 科
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偶蹄目 – キリン科
- 学名
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Okapia johnstoni
- 英名
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Okapi
- 体長
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1.9~2メートル
メモφ(・・。)
ジャイアントパンダ、コビトカバとならんで世界三大珍獣のひとつです。
20世紀最大の発見とも言われる動物で、当初はその見た目からシマウマの仲間と思われていましたが、のちにキリンの仲間であることがわかりました。
キリンの仲間と言っても、その先祖に近い動物で、生きた化石とも言われています。

