甲殻類一覧

オカヤドカリ

オカヤドカリの寿命は飼育下で7~8年、野生で15~30年。日本にはムラサキオカヤドカリ、コムラサキオカヤドカリ、ナキオカヤドカリ、オオナキオカヤドカリ、サキシマオカヤドカリなどが生息しています。

ズワイガニ

ズワイガニの寿命は約15年。オスは甲幅が約15センチメートルになるのに対し、メスの約7~8センチメートル程度にしかなりません。メスは産卵を行うようになると脱皮をしなくなり、そこで成長が止まってしまうためです。

ケガニ

ケガニの寿命は約15年。別名:オオクリガニ。水深30~150メートルの砂泥底に生息しています。水温が高くなる夏から秋にかけては深い場所へ、水温が低くなる冬は浅い場所へ移動します。

サワガニ

サワガニの寿命は約10年。オスははさみが片方だけ大きくなります。国内では唯一、一生を淡水だけで過ごすカニです。

タカアシガニ

タカアシガニの寿命は野生で最高100年と推定(詳しくはわかっていない)。水深200~500メートルの深海に生息します。カニ類の中では系統的に古い種で「生きた化石」とも呼ばれています。

タラバガニ

タラバガニの寿命は20~30年(飼育下)、15~20年(野生)。タラバガニは名前に「カニ」とついていますが、ヤドカリの仲間です。

アメリカザリガニ

アメリカザリガニの寿命は約3~5年。元々はアメリカ南部、ミシシッピ川河口周辺にに生息していましたが、1920~30年頃にウシガエルのエサ用として日本国内に持ち込まれました。

ガザミ

ガザミの寿命は約2~3年。別名:ワタリガニ。生存可能な水温は7~35℃で、10℃以下になると砂中に潜って冬眠をします。

モンハナシャコ

モンハナシャコの寿命は野生、飼育下ともに4~6年です。ハンマーのような形をした前脚からくり出すパンチが強力なことで有名で、貝の殻などは簡単に砕いてしまいます。また、普通のガラス水槽で飼育をすると、ガラスを割ってしまうこともあります。