50音順:ミ
アメリカミンク

- 寿命
-
3~5年、最長7年
出典:国立環境研究所 - 目 – 科
-
食肉目 – イタチ科
- 学名
-
Mustela vison
- 英名
-
American mink
- 体長
-
オス:34~54センチメートル
メス:30~45センチメートル
メモφ(・・。)
川などの水辺に生息し、泳ぎが得意です。
日本では1950年代から、毛皮目的の養殖のために輸入されました。
北海道や長野県ではこれら養殖のヨーロッパミンクが逃げ出して野生化し、問題となっています。
2006年に特定外来生物に指定され、輸入、飼育、移動などの規制対象となりました。
関連リンク
アメリカワシミミズク

- 寿命
-
5~15年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 目 – 科
-
フクロウ目 – フクロウ科
- 学名
-
Bubo virginianus
- 英名
-
Great Horned Owl
- 体長
-
41~58センチメートル
翼開長:89~140センチメートル
メモφ(・・。)
頭部にある耳のような羽毛は「羽角(うかく)」と言います。
自分よりも数倍重い動物も獲物として捕らえます。スカンクも補食対象としていますが、スカンクをエサとする生き物は、アメリカワシミミズクだけだと言われているそうです。
関連リンク
ミナミアフリカオットセイ

- 寿命
-
20年
出典:Toronto Zoo - 長寿情報
-
飼育下で32.1歳
出典:AnAge - 目 – 科
-
食肉目 – アシカ科
- 学名
-
Arctocephalus pusillus
- 英名
-
South African Fur Seal
- 体長
-
1.2~3.1メートル
メモφ(・・。)
ミナミアフリカオットセイには2亜種が存在し、アフリカ産のものはミナミアフリカオットセイ、オーストラリア産のものはオーストラリアオットセイと呼ばれています。
ミナミアフリカオットセイは、オットセイの中でも最も大きな種類です。
オットセイは頭部に小さな耳たぶがついています。
関連リンク
ミーアキャット

- 寿命
-
10~15年(飼育下)5~15年(野生)
出典:Lincoln Children’s Zoo - 長寿情報
-
飼育下で20.6年
出典:AnAge - 目 – 科
-
食肉目 – マングース科
- 学名
-
Suricata suricatta
- 英名
-
Meerkat
- 体長
-
25~35センチメートル
メモφ(・・。)
別名:スリカータ
地下に作ったトンネル状の巣穴で、3頭~40頭ほどの群れとなって生活しています。
後ろ足と尾で立ち上がり、周囲を監視したり、日光浴をしたりする姿で有名です。
関連リンク
ミズダコ

- 寿命
-
3~5年(野生)
出典:ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト - 目 – 科
-
八腕形目 – マダコ科
- 学名
-
Paroctopus dofleini
- 英名
-
Giant pacific octopus
- 体長
-
3~5メートル
メモφ(・・。)
別名:オオダコ
ミズダコは、タコの中で最大の種類です。
タコの仲間の寿命は、そのほとんどが1~2年程度ですが、ミズダコの寿命は3~5年と推定されていて、タコの中では寿命も最長です。
オスはメスと交尾した後に、メスは卵が孵化した後に一生を終えます。
関連リンク
ミシシッピアカミミガメ

- 寿命
-
25~40年
出典:ペットの専門店 コジマ - 長寿情報
-
不明
- 目 – 科
-
カメ目 – ヌマガメ科
- 学名
-
Trachemys scripta elegans
- 英名
-
Red-eared slider
- 体長
-
12~25センチメートル
メモφ(・・。)
別名:ミドリガメ
ペットショップやホームセンターなどでよく売られているミドリガメは、このミシシッピアカミミガメの子どもであることがほとんどです。
子ども(幼体)の頃は鮮やかな緑色をしていますが、大きくなるにつれくすんだ色になります。
オスよりメスのほうが大きくなります。またメスのほうが気の荒い個体が多いようです。
関連リンク
ミナミコアリクイ

- 平均寿命
-
9年程度と推定(はっきりとはわかっていない)
出典:BBC – Science & Nature - 長寿情報
-
飼育下で9年6ヶ月(AWD)
- 目 – 科
-
アリクイ目 – アリクイ科
- 学名
-
Tamandua tetradactyla
- 英名
-
Southern tamandua
- 体長
-
50センチメートル
メモφ(・・。)
オオアリクイとは違い、尾を枝などに巻き付けて木にのぼります。
アリクイの名前の通り、野生ではおもにアリとシロアリを食べています。大量のアリを確保するのは難しいので、動物園では鶏肉、牛レバー、卵黄、ドッグフード、ヨーグルトなどを液状にしたものをエサにしています。
