50音順:ニ

ニホンイタチ

janese_weasel

photo by Photolog Zoo
寿命
1.4年(飼育下)1.9年(野生)
出典:国土交通省太田川河川事務所
長寿情報
類似種のチョウセンイタチは飼育下で8.8歳の記録あり。
出典:AnAge
目 – 科
イタチ目 – イタチ科
学名
Mustela itatsi
英名
Japanese weasel
体長
オス:27~37センチメートル
メス:16~25センチメートル

メモφ(・・。)

国内のほ乳類の中では、オスとメスの体長の差が最も大きく、メスはオスよりかなり小さい。

体色は夏は褐色がかった黄土色、冬は山吹色になります。

近年生息数が激減しています。競合するチョウセンイタチに生息地を奪われているためとも言われています。

関連リンク

ニホントカゲ

japanese_five_lined_skink

photo by 服部貴昭
寿命
不明
目 – 科
有鱗目 – スキンク科
学名
Plestiodon japonicus
英名
Japanese five-lined skink
体長
15~27センチメートル

メモφ(・・。)

ニホンカナヘビと並んで、日本でもっとも普通に見ることのできるトカゲです。

体全体に光沢があり、特に幼体の尾は鮮やかな青色をしています。

メスは卵を産んだ後、その卵が孵化するまで保護します。

関連リンク

ニホンカナヘビ

japanese_grass_lizard

photo by KentaHayashi
寿命
目 – 科
有鱗目 – カナヘビ科
学名
Takydromus tachydromoides
英名
Japanese Grass Lizard
体長
16~25センチメートル

メモφ(・・。)

日本で唯一カナヘビを専門に研究しているという竹中践教授は、テレビ番組内でカナヘビの寿命について、飼育下で10年程度と発言していました。

ニホンカナヘビは尾が長く、体全体の2/3は尾が占めています。

名前に「ヘビ」とついていますが、トカゲの仲間です。ニホントカゲと並んで、日本でもっとも普通に見られるトカゲです。

日本にだけ生息する固有種です。

可愛らしい蛇「愛蛇(かなへび)」が語源との説があります。

関連リンク

ニシローランドゴリラ

western_lowland_gorira

photo by poplinre
寿命
40~50年
出典:福岡市動物園
長寿情報
55歳(米ダラス動物園「ジェニー」)
目 – 科
霊長目 – ショウジョウ科
学名
Gorilla gorilla gorilla
英名
Western Lowland Gorilla
体長
1.2~1.8メートル

メモφ(・・。)

マウンテンゴリラは主に地上で暮らすのに対し、ニシローランドゴリラは主に木の上で暮らします。

オスの背中には銀色の毛が生えることから、シルバーバックと呼ばれます。

関連リンク

ニホンカモシカ

japanese_serow

photo by Photolog Zoo
寿命
長寿情報
33歳(館山博物館カモシカ園「クロ」)
目 – 科
偶蹄目 – ウシ科
学名
Capricornis crispus
英名
Japanese serow
体長
100~120センチメートル

メモφ(・・。)

日本固有の種類で、国の特別天然記念物になっています。

名前に「シカ」とついていますが、ウシ科の動物です。

オス、メスともに長さ8~19センチメートルのツノがあります。このツノは生えかわることはありません。

関連リンク

ニホンリス

japanese_squirrel

photo by suneko
平均寿命
約3~5年
出典:守山リス研究会
長寿情報
不明
目 – 科
ネズミ目 – リス科
学名
Sciurus lis
英名
Japanese Squirrel
体長
16~22センチメートル

メモφ(・・。)

別名ホンドリス。

冬毛になると、耳の部分がふわっとした長い毛になります。

リスというと、冬眠のイメージがありますが、ニホンリスは冬眠をしません。

関連リンク

ニホンアマガエル

japanese_tree_frog

寿命
数年
出典:Wikipedia
長寿情報
飼育下で8.9歳 出典:AnAge
飼育下で14歳 出典:All About
目 – 科
無尾目 – アマガエル科
学名
Hyla japonica
英名
Japanese tree frog
体長
3~4センチメートル

メモφ(・・。)

ニホンアマガエルの皮膚からは、体を細菌などから守るための毒が分泌されています。

樹上生活を好み、植物の上や森林などに生息しています。繁殖期以外は水辺を必要としません。

アマガエル科の蛙は、全世界で約650種類ほど存在し、種類によって体色などが様々に異なります。

関連リンク

ニホンヒキガエル

japanese_toad

photo by メダカラ
寿命
約10年
出典:Wikipedia
長寿情報
不明
目 – 科
無尾目 – ヒキガエル科
学名
Bufo japonicus
英名
Japanese toad
体長
8~17.6センチメートル

メモφ(・・。)

近畿以西の西日本に分布しています。

本州東部に分布するアズマヒキガエルとは亜種の関係(種類としては一緒)とされています。

目の後ろの耳腺からは毒物(ブフォトキシン)を分泌します。

関連リンク

ニホンジカ

sika_deer

平均寿命
10~12年(オス)15~20年(メス)
出典:神奈川県ニホンジカ保護管理計画
長寿情報
不明
目 – 科
偶蹄目 – シカ科
学名
Cervus nippon
英名
Sika Deer
体長
1.1~1.7メートル

メモφ(・・。)

いかにも日本のシカのような名前をしていますが、東アジアやシベリアなどにも生息しています。

ニホンジカの亜種には、エゾシカ、ホンシュウジカ、キュウシュウジカ、マゲシカ、ヤクシカ、ケラマジカ、ツシマジカなどがいます。

オスは立派な角を持っていますが、角は毎年3月頃に抜け落ち、初夏になると再び新しいツノが生えてきます。

関連リンク

ニホンザル

japanese_macaque

photo by world_waif
平均寿命
約25~30年
出典:地獄谷野猿公苑
長寿情報
36歳(富山市ファミリーパーク「アケビ」)
目 – 科
霊長目 – オナガザル科
学名
Macaca fuscata
英名
Japanese Macaque
体長
約50~60センチメートル

メモφ(・・。)

ニホンザルは、ヒトをのぞくと日本に生息する唯一の霊長類で、日本以外には生息していません。

また日本国内でも、北海道と沖縄には生息していません。

関連リンク