50音順:ク
ツキノワグマ

- 平均寿命
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24年(野生)
出典:大森山動物園 - 長寿情報
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飼育下で30歳を超えた記録。野生で28歳での捕獲記録。
23歳(福知山市動物園「ゴン太」) - 目 – 科
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食肉目 – クマ科
- 学名
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Ursus thibetanus
- 英名
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Asiatic Black Bear
- 体長
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110~150センチメートル
メモφ(・・。)
名前の由来は胸の部分にある三日月形の白い模様です。
冬になると冬眠をし、メスはその冬眠の間に1頭から3頭の子どもを産みます。
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ウッドチャック

- 寿命
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長くて10年(飼育下)長くて6年(野生)
出典:ADW - 長寿情報
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飼育下で14歳
出典:AnAge - 目 – 科
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齧歯目 – リス科
- 学名
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Marmota monax
- 英名
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Woodchuck
- 体長
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頭胴長:45〜61センチメートル
尾:18〜25センチメートル
メモφ(・・。)
別名:グラウンドホッグ
ウッドチャックはリス科で最も大きい動物です。
アニメ「山ねずみロッキーチャック」は、ウッドチャックがモデルです。「山ねずみ」となっていますが、リス科マーモット属に属する地リスの仲間です。
米国、カナダでは2月2日にウッドチャックを使って春の訪れを予想する行事「グラウンドホッグデー」が開催されます。冬眠から目覚めたウッドチャックが巣穴から出た後、再び巣穴に戻るから、そのまま外へ出るかによって、春の到来を予想する天気占いのようなものです。
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グリーンイグアナ

- 寿命
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10~20年
出典:ペットの専門店 コジマ - 目 – 科
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有鱗目 – イグアナ科
- 学名
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Iguana iguana
- 英名
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Green iguana
- 体長
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全長:120~180メートル
尾長:80~120センチメートル
メモφ(・・。)
別名:タテガミトカゲ
幼体の頃は綺麗な緑色をしていますが、成長するにしたがって褐色がかってきます。
草食性ですが、幼体の時には昆虫などを食べることもあります。
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グレービーシマウマ

- 寿命
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25~30年
出典:Wikipedia - 長寿情報
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・35歳(多摩動物公園「ハルコ」)
・23歳(多摩動物公園「ミズキ」) - 目 – 科
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奇蹄目 – ウマ科
- 学名
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Equus grevyi
- 英名
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Grevy’s zebra
- 体長
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2.5~3メートル
メモφ(・・。)
シマウマの中ではもっとも大きくなる種類です。
サバンナシマウマよりも縞模様が細く、お腹の部分には縞模様がありません。
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クロキツネザル

- 寿命
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20~25年(飼育下)
出典:ADW - 目 – 科
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霊長目 – キツネザル科
- 学名
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Eulemur macaco
- 英名
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Black lemur
- 体長
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38~45センチメートル
メモφ(・・。)
オスは名前の通り黒い毛色ですが、メスは赤褐色をしています。
耳からあごにかけて長いあごひげがあり、オスは黒色、メスは白色をしています。
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クロサイ

- 寿命
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約45年(飼育下)約40年前後(野生)
出典:愛媛県立とべ動物園 - 長寿情報
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49歳(米コロンバス動物園)
- 目 – 科
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奇蹄目 – サイ科
- 学名
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Diceros bicornis
- 英名
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Black rhinoceros
- 体長
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2.9~3.1メートル
メモφ(・・。)
クロサイは上向きの尖った唇をしているのに対し、シロサイは横に幅の広い角張った唇をしています。
この口の形の違いは、エサの違いによるもので、クロサイは樹木の葉や小枝などを尖った口でつまむようにして食べますが、シロサイは口を地面に這わせるようにして草を食べます。
クロサイもシロサイも体の色は灰色です。
口の幅が広い(wide)が誤って白い(white)になったのが名前の由来です。
白の反対語は黒なので、もう1種類のサイはクロサイと名付けられた言われています。
サイの角は生えかわることなく、毎年8センチメートルずつ伸び、最長で1.5メートルになるとされています。
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グッピー

- 寿命
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1~2年
出典:熱帯魚の医・食・住(書籍) - 目 – 科
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カダヤシ目 – カダヤシ科
- 学名
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Poecilia reticulata
- 英名
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Guppy
- 体長
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オス:2センチメートル
メス:4センチメートル
メモφ(・・。)
メダカの仲間ですが、普通のメダカは卵を産むのに対し、グッピーは卵胎生でメスの胎内で卵が孵化し、その後稚魚を産みます。
品種改良によって、さまざまな色とヒレの形をもつ種類が何十種類と存在します。繁殖力が強いので、家庭でも比較的簡単に増やすことができます。
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クサガメ

- 寿命
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30~60年
出典:ペットの専門店 コジマ - 長寿情報
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推定100歳近く(南方熊楠のペット「お花」)
出典:Zoo Express - 目 – 科
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カメ目 – イシガメ科
- 学名
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Chinemys reevesii
- 英名
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Reeves’ Pond Turtle
Three-keeled Pond Turtle - 体長
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15~30センチメートル
メモφ(・・。)
「臭亀」と書いてクサガメと読みます。
ペットショップなどでゼニガメとして販売されているのは、そのほとんどがクサガメの子ども(幼体)です(イシガメの幼体をゼニガメと呼ぶこともあり)。
温厚で大人しい性格です。
オスよりもメスのほうが大きくなります。
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オオクワガタ

- 寿命
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3年~4年
出典:All About - 長寿情報
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不明
- 目 – 科
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甲虫目 – クワガタムシ科
- 学名
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Dorcus hopei binodulosus
- 英名
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- 体長
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21~76.5ミリメートル
メモφ(・・。)
かつてクワガタブームの最中には「黒いダイヤ」とも呼ばれ、大型の個体は高額で取引されていました。
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ノコギリクワガタ

- 寿命
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2~3ヶ月(成虫)
出典:ペットの専門店 コジマ - 長寿情報
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不明
- 目 – 科
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甲虫目 – クワガタムシ科
- 学名
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Prosopocoilus inclinatus inclinatus
- 英名
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- 体長
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25~75ミリメートル
オスのほうが大きい
メモφ(・・。)
ノコギリクワガタは赤褐色の個体がほとんどですが、まれに黒色の個体もいます。
オスは個体の大きさにより大アゴの形が異なります。個体が大きいほど大アゴは牛の角のように湾曲し、個体小さくなるほどその湾曲は少なくなります。
朽ち木の中などに産み付けられた卵は、孵化したその年はそのまま越冬。翌年の夏に蛹~成虫になりますが、更にひと冬を木の中で越冬して、ら九年の夏に外へ出てきます。
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クロカンガルー

- 平均寿命
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20年(飼育下)10年(野生)
出典:ADW - 長寿情報
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不明
- 目 – 科
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有袋目 – カンガルー科
- 学名
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Macropus fuliginosus
- 英名
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Western grey kangaroo
- 体長
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70~110センチメートル
メモφ(・・。)
10~12頭程度の群れを作り、夜間に採食します。日中は日差しをさけて休息しています。
一蹴りで7~8メートル飛び、時速40キロメートルで走ると言われています。
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マレーグマ

- 平均寿命
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12~24年(飼育下)
出典:Oregon Zoo - 長寿情報
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不明
- 目 – 科
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食肉目 – クマ科
- 学名
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Helarctos malayanus
- 英名
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Sun bear
- 体長
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1.2~1.5メートル
メモφ(・・。)
クマ科の中で、もっとも小さいクマです。小柄なためDog bear(犬クマ)と呼ばれることがあります。
胸の部分に薄茶色の大きな斑点があることから、英語ではSun bear(太陽クマ)と呼ばれています。
頭を抱えて悩むかのような姿で一躍人気者になった「ツヨシ」はマレーグマです。
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ヒグマ

- 平均寿命
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25年(野生)
出典:ADW - 長寿情報
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38歳(東山動植物園のエゾヒグマ「ビホロ」)
- 目 – 科
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食肉目 – クマ科
- 学名
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Ursus arctos
- 英名
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Brown Bear
- 体長
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1.5~2.5メートル
メモφ(・・。)
世界でもっとも広い範囲に生息するクマで、北アメリカ北部、ヨーロッパ、アジアなどで見ることができます。
ヒグマの仲間(亜種)には、ハイイログマ(グリズリー)、コディアックヒグマ、エゾヒグマなどがいます。
