両生類一覧

ニホンアマガエル

【寿命と生態】ニホンアマガエルの寿命は、飼育下で5年、野生で数年程度。平地から低い山などの草木の上に生息しているカエルです。繁殖期以外は水辺を必要としません。「動物の寿命図鑑」ではニホンアマガエルの寿命と生態、雑学などを写真とともに紹介しています。

ニホンヒキガエル

ニホンヒキガエルの寿命は約10年。ニホンヒキガエルは2つの亜種にわけられており、東日本にいるものがアズマヒキガエル、西日本にいるものがニホンヒキガエルです。

オオサンショウウオ

オオサンショウウオの寿命は60~70年。オオサンショウウオの寿命についてはよくわかっておらず、推定の域を出ていません。世界最大の両生類で、中には体長1メートルを超えるものもいます。広島市安佐動物公園には全長150.5センチメートルの標本が展示されています。

メキシコサラマンダー

メキシコサラマンダーの寿命は3~8年(飼育下)10~15年(野生)。別名:ウーパールーパー、アホロートル。首の付け根にあるヒラヒラとした突起は呼吸をするためのエラです。

アカハライモリ

アカハライモリの寿命は約30年。別名:ニホンイモリ。アカハライモリの名前の由来ともなった腹部の赤い模様は、毒をもっていることを示す警告色とも言われています。