オオタカ

オオタカ

photo by Andy Tolsma

寿命

約11年(野生)
※データが少なくあまりよくわかっていない。
出典:ADW

目 – 科

タカ目 – タカ科

学名

Accipiter gentilis

英語名

Northern Goshawk

漢字

オオタカ:大鷹

体長

オス:50センチメートル
メス:60センチメートル

希少種(レッドリスト)

軽度懸念(LC)
(IUCN Red List Ver.2014.3)

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雑学&豆知識

  • データが少なくはっきりした寿命のわかっていないオオタカですが、オオタカ専門の環境調査などを行う「ごす企画」の社長ブログには

    野生下では12年位と言われているオオタカですが… 。飼育下では最長38年生きた記録があります。 しかし… 私の知っている限り最低野生下で17歳以上で繁殖した個体もいます。基本的には野生下のオオタカも結構長生きするのではないかと思っています。
    ⇒社長の徒然帳

    との記載がありました。

  • 北アフリカからユーラシア大陸、北アメリカ大陸に生息しています。
  • 1984年には国内の生息数は約400羽まで減りました。しかし1993年施行の種の保存法によって「希少野生動植物」に指定されて以降はその数を増やし、2008年の調査では関東周辺値域で約5800羽が確認されるまでになりました。
  • 大きいタカを意味する「オオタカ」と思いがちですが、その大きさはカラスとほぼ同じ程度の中型のタカです。
  • 名前の由来は羽色が青みがかった灰色の「蒼鷹(アオタカ)」から来ていると言われています。

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