オオムラサキ

080703

photo by Zorac&Visar

オオムラサキの寿命

約1年(成虫になってからは約1ヶ月)
出典:北杜市オオムラサキセンター公式サイト

分類

鱗翅目 – タテハチョウ科

学名

Sasakia charonda

英語名

Great purple emperor

漢字

オオムラサキ:大紫

体長

翅を広げた状態で
オス:約10センチメートル
メス:約12センチメートル

雑学&豆知識

080704

By: Apaturist
メスのオオムサラキ

  • オオムラサキは昭和32年に日本昆虫学会によって国蝶に選定されました。
  • 日本のタテハチョウ科の中では最大の大きさです。
  • 翅の色はオスがきれいな青むさらき色をしているの対し、メスは茶色がかった地味な色をしています。
  • 幼虫はエノキ、エゾエノキの木の葉を食べ、成虫になるとクヌギ、ナラなどの樹液を吸います。また腐った果実、動物の排泄物などに集まることもあります。

 

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