キュウカンチョウ

キュウカンチョウ

photo by ru_24_real

寿命

12~25年
出典:Rehabber’s Den(pdf)

目 – 科

スズメ目 – ムクドリ科

学名

Gracula religiosa

英語名

Common hill myna

漢字

キュウカンチョウ:九官鳥

体長

30~40センチメートル

希少種(レッドリスト)

軽度懸念(LC)
(IUCN Red List Ver.2014.1)

ワシントン条約

附属書II

雑学&豆知識

  • キュウカンチョウ(九官鳥)はインドシナ半島、インド、スリランカ、ネパール、ミャンマー、ラオス、フィリピン、ブータンなど広範囲に生息しています。
  • 全身が光沢のある黒、くちばしがオレンジ色、目の下に黄色の模様が入っています。
  • 日本では物まねをする鳥ということで古くからペットとして飼われてきました。
  • 飼育下での繁殖が難しく、そのほとんどは東南アジアなどで捕獲された野生の個体です。
  • ワシントン条約附属書IIに掲載されたことにより、商取引を行うには輸出国の許可が必要になっています。そのため、かつてはペットショップや一般家庭などで良くみかけたキュウカンチョウ(九官鳥)も、現在はほとんど見かけることがなくなってしまいました。

 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう