シーラカンス

coelacanth

photo by Arne Kuilman

寿命

60年程度と推定(野生)
出典:ナショナル ジオグラフィック

目 – 科

シーラカンス目 – ラティメリア科

学名

Latimeria chalumnae

英語名

Coelacanth

体長

1~2メートル

希少種(レッドリスト)

絶滅危惧IA類( CR)
絶滅のおそれがきわめて高い種
(IUCN Red List Ver.2014.3)

ワシントン条約

附属書I

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雑学&豆知識

  • 今から6000万年~7500万年前に絶滅したと思われていましたが、1938年に南アフリカの漁師によってシーラカンスが発見されました。
  • この時発見された「ラティメリア・カルムナエ」はシーラカンスの現生種として確認され、これ以降、シーラカンスと言えば「ラティメリア・カルムナエ」を指すことがほとんどです。
  • 1997年にはインドネシア海域で「インドネシアシーラカンス」が発見されています。
  • 現在シーラカンス目は「ラティメリア・カルムナエ」と「インドネシアシーラカンス」の2種からなっています。
  • 海底150~700メートルに住む深海魚で、その生態はあまりわかっていません。
  • 動物行動学の専門家ハンス・フリッケ氏の最近の研究では、シーラカンスの寿命を約103年と試算しています。

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