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ウズラ

【寿命と雑学】ウズラの寿命は野生で約10年、飼育下で約7~8年。コロンとした体型なのであまり飛べないように見えますが、野生のウズラは長距離を移動する渡り鳥です。

ウシ

ウシの寿命は約20年(限界寿命)。牛の生物学的な寿命は約20年とされていますが、家畜として飼われている牛たちは、乳量が落ちると処分されたりするため、平均寿命はわずか5~6年となっています。

ウンピョウ

ウンピョウの寿命は野生で11年、飼育下で14年。雲のような毛の模様から「雲豹(ウンピョウ)」の名前がつけられました。ネコ科の動物の中でも特に木登りが得意で、リスのように枝に逆さまにぶら下がることもできます。

ウバザメ

ウバザメの平均寿命は20~100年と推定されていますが詳しいことはわかっていません。ジンベエザメについで世界で2番目に大きなサメで、魚類全体でも2番目の大きさです。

ウミネコ

ウミネコの野生での寿命は約20年。いわゆるカモメは冬になると日本へやってくる冬鳥ですが、ウミネコは1年を通して見ることのできる留鳥です。

ウマ

ウマの寿命は約25年。ウマを初めて家畜にしたのは、今から5000年前のアジアの遊牧民と言われています。

ウッドチャック

ウッドチャックの寿命は飼育下で長くて10年、野生で長くて6年。米国、カナダでは2月2日にウッドチャックを使って春の訪れを予想する行事「グラウンドホッグデー」が開催されます。

ウミウ

ウミウの寿命は15~20年(飼育下)、4~5年(野生)。鵜飼いに使われることで有名な鳥です。

ウルメイワシ

ウルメイワシの寿命は2~3年。目が大きく、脂瞼(しけん)と呼ばれる透明な膜におおわれて潤んだようにみえることからウルメイワシの名前が付けられました。

ウグイス

ウグイスの寿命は野生で2~5年。別名:春告鳥(ハルツゲドリ)。春になると「ホーホケキョ」の鳴き声を耳にしますが、この鳴き方は繁殖期のオス特有のもので、縄張りの主張や求愛を意味しています。