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トラ

トラの寿命は15~20年。トラはネコ科の中でもっとも大きい動物です。トラは8亜種にわけることができますが、ベンガルトラ・スマトラトラ・ジャワトラ・マレートラ・アムールトラの5亜種をのぞく3亜種はすでに絶滅しています。

トド

【生態と雑学】トドの寿命はオスが18年、メスが30年(ともに野生の場合)。メスの体重は約300kgなのに対して、オスはその3倍以上の約1000kgあり、雌雄で大きさがかなり違います。

トビウオ

【トビウオの寿命と生態】世界に約50種類がいるトビウオのうち、日本近海には約20種類が生息しています。「動物の寿命図鑑」ではその寿命と生態、雑学などをトビウオの写真とともにご紹介しています。

トビウサギ

トビウサギの寿命は飼育下で15年。アフリカのサバンナや乾燥地帯、半砂漠地帯に生息しています。見かけはウサギに似ているのですが、ウサギではなくネズミの仲間です。

ドジョウ

ドジョウの寿命は飼育下で数年間(十数年ともいわれる)。えら呼吸のほかに、腸でも呼吸をすることができ、水中の酸素が少なくなると水面に浮かんで来て空気を吸います。

トキ

トキの寿命は野生で10~15年程度と推定(よくわかっていない)。19世紀中頃まではごく普通に見られた鳥ですが、20世紀にかけて激減し、2003年には最後の日本産トキ「キン」が死亡しました。現在日本国内で飼育されている個体は、中国産の子孫です。

トムソンガゼル

トムソンガゼルの寿命は10~12年(野生)。トムソンガゼルは中型レイヨウの一種で、十数頭から時には数百頭の群れとなって生活しています。