コビトカバ

コビトカバ

photo by (c)Tomo.Yun

寿命

35年
出典:San Diego Zoo
長寿情報
37歳(上野動物園「トシコ」)

目 – 科

偶蹄目 – カバ科

学名

Choeropsis liberiensis

英語名

Pygmy hippopotamus

漢字

コビトカバ:小人河馬

体長

1.5~1.8メートル

希少種(レッドリスト)

絶滅危惧IB類(EN)
(IUCN Red List Ver.2014.1)

ワシントン条約

附属書II

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雑学&豆知識

  • 別名:リベリアカバ、ピグミーカバ。
  • コビトカバはリベリアやギニア、コートジボワールなどの西アフリカの沼や湿原に生息しています。
  • カバよりも原始的な特徴を多く残していて、カバ類の祖先の形態をほぼ受け継いでいるとされています。
  • コビトカバの体重は180~75キロです。これは普通のカバの体重のおよそ1/10、カバの子どもくらいの大きさしかありません。
  • 生息地である森林が減少や、戦争による破壊などで、コビトカバの生息数は減少しています。IUCNのレッドリストでは絶滅のおそれが高い種として絶滅危惧IB類(EN)に分類されています。
  • 野生での飼育数は約3000頭。動物園では世界で約330頭が飼育されています。
  • ジャイアントパンダ、オカピとともに、世界三大珍獣のひとつです。

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