ほ乳類一覧

シロテテナガザル

シロテテナガザルの寿命は野生で30年、飼育下で30~40年。手足の先が白いことから、シロテテナガザルの名前がつけられました。体の色は灰色から暗褐色まで、個体によって差があります。

ブチハイエナ

ブチハイエナの寿命は野生で19年、飼育下で25年。ドイツのベルリン動物園では41歳1ヶ月の長寿記録があります。ブチハイエナはハイエナの仲間の中ではもっとも大きい種類で、オスよりもメスのほうが大きくなります。

ミミセンザンコウ

ミミセンザンコウの寿命は10~12年。敵に襲われるとアルマジロのように丸まって防御しますが、センザンコウのうろこは刃物のように鋭利なため、シッポを振り回して攻撃することもあります。頭から尾の先までのうろこの数は約300枚にのぼります。

ケープハイラックス

ケープハイラックスの寿命は9~12年。見た目はネズミに似ていますが、ゾウやマナティーに近い動物とされています。アフリカ南部の植物の生える岩場に最大約50匹の群れを作って生活しています。

オセロット

オセロットの寿命は長くて20年。普通の猫(イエネコ)の2倍ほどの大きさです。他のネコ科の動物と違い、水を嫌がらず泳ぐのが上手です。

トムソンガゼル

トムソンガゼルの寿命は10~12年(野生)。トムソンガゼルは中型レイヨウの一種で、十数頭から時には数百頭の群れとなって生活しています。

アクシスジカ

アクシスジカの寿命は野生で9~13年。体表の白い斑点がきれいなことで有名なシカで、世界一美しいシカとも呼ばれています。

スローロリス

スローロリスの寿命は野生で15~18年。飼育下で20年。ジャンプやすばやい動きなどは苦手で、木の上をゆっくりと移動します。ゆっくりと動くことで目立たないようにし、身を守っていると言われています。

マヌルネコ

マヌルネコの寿命は11~12年。別名:モウコヤマネコ。マルヌとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意味です。生態などよくわかっていない点が多いため「神秘なネコ」と呼ばれることもあります。

フェネック

フェネックの寿命は10~12年。別名:フェネックギツネ。砂漠に生息する夜行性のキツネです。体重は約1.5キロほどにしかならず、イヌ科では最小です。

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