一覧

オサガメ

オサガメの寿命は約45年。1億年以上前から地球上に生息しており、当時から今まで生存し続けている生物はオサガメだけです。

オリノコワニ

オリノコワニの寿命は70~80年。データが少ないため、他のクロコダイル科のワニの寿命から推定しています。南米大陸のオリノコ川周辺にのみ生息しており、その生息数は550頭程度と言われています。

オーストラリアワニ

オーストラリアワニの寿命は50年。オーストラリアのみに生息する固有種です。現在のオーストラリアワニの生息数は数百匹程度と見られています。

オオムラサキ

オオムラサキの寿命は約1年(成虫になってからは約1ヶ月)。昭和32年、日本昆虫学会によって国蝶に選定されました。

オジロワシ

オジロワシの寿命は野生で20~25年。体全体が濃い茶色で尾だけが白いので「オジロワシ」の名前がつきました。国の天然記念物で、環境省の絶滅危惧ⅠB類にも指定されています。

オシドリ

オシドリの寿命は10~20年。仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」などと呼びますが、実際のオシドリはシーズンが終わると別のペアを作る例が多いと言われています。

オオハクチョウ

オオハクチョウの寿命は野生で10~15年、飼育下で12~16年。オオハクチョウは冬になるとシベリアから北海道、東北、日本海側の湖沼に越冬しにやって来る代表的な冬鳥です。

オオホンセイインコ

オオホンセイインコの寿命は15~20年。別名:インドオウム。インド、アフガニスタン東部、スリランカ、ベトナムなどに生息する中型のインコです。

オオバタン

コバタンの寿命は飼育下で40~60年。頭のてっぺんにオレンジ色の冠羽があります。ふだんは後方へ倒れていますが、興奮したり、繁殖期になったりするとこの羽根を逆立てます。

1 2 3 4