鳥類一覧

コノハズク

コノハズクの寿命は15年前後。昆虫類、クモなどを主に食べています。時として、カエルや小さな鳥、ネズミなども捕食します。

ヒクイドリ

ヒクイドリの寿命は野生で30年、飼育下で18~50年。もともとは用心深く臆病な性格なので、率先して攻撃をしかけて来ることはほとんどありませんが、危険を感じると攻撃的になり、気性の荒い一面を見せます。

オオバタン

コバタンの寿命は飼育下で40~60年。頭のてっぺんにオレンジ色の冠羽があります。ふだんは後方へ倒れていますが、興奮したり、繁殖期になったりするとこの羽根を逆立てます。

モモイロインコ

モモイロインコの寿命は飼育下で40年。名前はモモイロ<インコ>ですが、頭に冠羽があるので、分類上はオウムになります。

オオフラミンゴ

フラミンゴの寿命は野生で25年。エサとなる藻やプランクトンには、カロチン系の色素が含まれていて、これによってフラミンゴの羽根の色は赤くなっています。

ハヤブサ

ハヤブサの寿命は野生で13年。生まれて最初の1年目を生き残る確率は推定40パーセント、成長になってからの生存率は推定70パーセントです。

アオサギ

アオサギの寿命は野生で5年。また長寿記録としては野生で37年6ヶ月というものがあります。背中の部分が青味のある灰色をした日本で一番大きなサギです。この体色が由来となってアオサギの名前がつけられました。

メジロ

メジロの寿命は野生で5.4年。目のまわりに白い縁取りがあることから、メジロと名付けられました。一般的にイメージするような綺麗なうぐいす色をしているので、ウグイスと間違われることがよくあります。

ウグイス

ウグイスの寿命は野生で2~5年。別名:春告鳥(ハルツゲドリ)。春になると「ホーホケキョ」の鳴き声を耳にしますが、この鳴き方は繁殖期のオス特有のもので、縄張りの主張や求愛を意味しています。

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