鳥類一覧

コブハクチョウ

コブハクチョウの寿命は野生で6~7年、飼育下で30~40年。ヨーロッパ、アジアに生息する白鳥で、元々は日本いない外来種です。外国から輸入され公園や遊園地で飼われていたものが逃げ出し、野生化したと見られています。

ハゴロモヅル

ハゴロモヅルの寿命は20~50年(ただしツルの仲間全体としての寿命)。南アフリカの国鳥に指定されています。

ガチョウ

ガチョウの寿命は25年。雁(ガン)を元にして作り出された家禽(家畜として飼われている鳥)です。ハイイロガンを原種とするヨーロッパ系のガチョウと、サカツラガンを原種とする中国系のガチョウがいます。

カワセミ

カワセミの寿命は野生で7年。2年という記述も多くみかけます。最初の数ヶ月で約半分が命を落としてしまうため、それらを考慮にいれると2年程度になるということだと思われます。

コクチョウ

コクチョウの寿命は30~40年。オーストラリア、ニュージーランドが原産の留鳥(白鳥のような渡り鳥ではなく、同じ場所で一生をすごす鳥)です。全体的に黒色でくちばしが赤いのが特徴です。

カッコウ

カッコウの寿命は野生で約6年。ユーラシア大陸とアフリカに生息し、日本には夏になるとやって来る渡り鳥(夏鳥)です。

エジプトガン

エジプトガンの寿命は野生で15年と推定。飼育下では最大35年。一夫一婦制で、一度決めたパートナーを変えることはほとんどありません。

アネハヅル

アネハヅルの寿命は20~25年。高度5000~8000メートルの高さを飛ぶことができます。V字編隊を組んで飛ぶアネハヅルのヒマラヤ山脈越えは有名です。

オオホンセイインコ

オオホンセイインコの寿命は15~20年。別名:インドオウム。インド、アフガニスタン東部、スリランカ、ベトナムなどに生息する中型のインコです。

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