鳥類一覧

ニシツノメドリ

ニシツノメドリの寿命は20年以上(野生)。35年11ヶ月13日の長寿記録があります。ヒナに与えるための小魚をくちばしでまとめてくわえる姿はとても愛らしく、またどこかユーモラスでもあります。

オジロワシ

オジロワシの寿命は野生で20~25年。体全体が濃い茶色で尾だけが白いので「オジロワシ」の名前がつきました。国の天然記念物で、環境省の絶滅危惧ⅠB類にも指定されています。

マナヅル

マナヅルの寿命は45年(飼育下)。日本には越冬のために冬になるとやって来ます。その多くは、鹿児島県出水平野に飛来します。

ナベヅル

ナベヅルの寿命は20年程度(野生)。鍋の底についたススのような灰色をしているところから「鍋鶴(ナベヅル)」の名前がつけられました。

キバタン

キバタンの寿命は40~50年。オーストラリア原産の大型オウムです。全身が白色で冠羽(頭の上の羽根)が黄色をしているのが特徴です。

オシドリ

オシドリの寿命は10~20年。仲の良い夫婦を「おしどり夫婦」などと呼びますが、実際のオシドリはシーズンが終わると別のペアを作る例が多いと言われています。

シジュウカラ

シジュウカラの野生での寿命は1.7年ととても短いのですが、これは天敵などに襲われるリスクが高いためで、種そのものの寿命としては7~10年あるようです。

オオハクチョウ

オオハクチョウの寿命は野生で10~15年、飼育下で12~16年。オオハクチョウは冬になるとシベリアから北海道、東北、日本海側の湖沼に越冬しにやって来る代表的な冬鳥です。

コハクチョウ

コハクチョウの寿命は野生で15~20年、飼育下で25~30年。コハクチョウはロシアの北極海沿岸で夏に子どもを産み、冬になると日本(北海道から本州)へやって来る冬鳥です。

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