魚類一覧

ピラルクー

ピラルクーの寿命は飼育下で15~20年。アマゾン川に生息する淡水魚で、その大きさは世界最大級です。

アジアアロワナ

アジアアロワナの寿命は飼育下で10~20年。自然界でのアジアアロワナは生息数が減少しており、IUCNのレッドリストでは絶滅危惧IB類(絶滅のおそれが高い種)に指定されています。

シルバーアロワナ

シルバーアロワナの寿命は飼育下で10~20年。アロワナの仲間のなかでは安価で取引されている種類で、丈夫で飼いやすいと言われています。

キンギョ

キンギョの寿命は10年(水槽飼育)25年(池飼育)。金魚はフナの突然変異であるヒブナを観賞用に改良したものです。日本では室町時代に中国から伝わりました。

メダカ

メダカの寿命は4~5年(飼育下)、1~2年(野生)。日本に生息する淡水魚のうち、もっとも小さな種類です。

マダイ

マダイの寿命は15~20年。幼魚の時は沿岸の浅いところで生活をしていますが、大きくなるにつれ段々と深いところに移動し、最終的には水深200メートルにまで達します。

チンアナゴ

チンアナゴの寿命はよくわかっていません。顔が犬のチンに似ていることから、チンアナゴと名付けられました。

ドジョウ

ドジョウの寿命は飼育下で数年間(十数年ともいわれる)。えら呼吸のほかに、腸でも呼吸をすることができ、水中の酸素が少なくなると水面に浮かんで来て空気を吸います。

タツノオトシゴ

タツノオトシゴの寿命は野生で推定1~5年。メスはオスの育児嚢(いくじのう)という袋に卵を産み付け、ここで孵った稚魚をオスが育てます。

アカエイ

アカエイの寿命は野生で15~25年。日本沿岸で見られる最も普通のエイです。尾についているトゲには毒があり、刺されると激痛に襲われ、死にいたることもあります。

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