魚類一覧

イワナ

イワナの寿命は5~6年以上(ニッコウイワナの場合)。イワナには、アメマス、ニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴギの4亜種が存在し、個体の特徴は地域によって様々に異なります。きれいな川の上流に住み、15度以下の冷たい水を好みます。

コイ

コイの寿命は約20年(まれに50年以上)。一般のコイをマゴイ、錦鯉をイロゴイと読んで区別することがあります が、分類学的には双方はまったく同じ種類です。

マンボウ

マンボウの寿命は飼育下で最大10年。野生での寿命はわかっていませんが、近縁種のヤリマンボウが82~105年の寿命を持つことから、マンボウもかなりの長生きであろうと推測されています。

マイワシ

マイワシの寿命は5~6年。マイワシは樺太から南シナ海にかけての東アジア沿岸に生息しています。

カタクチイワシ

カタクチイワシの寿命は2~3年。下あごが上あごよりも短く、上あごごしかないように見えたため片方の口の意味からカタクチイワシの名前がつけられました。

ウルメイワシ

ウルメイワシの寿命は2~3年。目が大きく、脂瞼(しけん)と呼ばれる透明な膜におおわれて潤んだようにみえることからウルメイワシの名前が付けられました。

イシダイ

イシダイの寿命は10~20年。大変頭が良く、水族館で行われる輪くぐりやボール入れなどの芸によく登場します。

カクレクマノミ

カクレクマノミの寿命は野生で6~10年と推定。飼育下で20年。生まれた時はすべてオスで、その後数匹のグループ内で一番大きな個体がメスへと性転換します(雄性先熟)。このメスが死んでしまった場合は、次に体の大きなオスがメスへと性転換をします。グループ内で繁殖するのは1ペアだけで、その他の個体は繁殖行動をとらない未成熟個体のままです。

ナンヨウマンタ

ナンヨウマンタの寿命は野生で40年と推定されています。2009年の論文でマンタには2種があることが発表され、ナンヨウマンタが追加されました。

オニイトマキエイ

オニイトマキエイの寿命は20年以上と推定されていますが、詳しいことはまだよくわかっていません。ひし形の体型が「糸巻き」に似ていることから、オニイトマキエイの名前が付けられました。

1 2 3 4 5