ミナミアフリカオットセイ

ミナミアフリカオットセイの寿命は20年。ミナミアフリカオットセイには2亜種が存在し、アフリカ産のものはミナミアフリカオットセイ、オーストラリア産のものはオーストラリアオットセイと呼ばれています。

ゴマフアザラシ

ゴマフアザラシの寿命は30年前後。日本の水族館や動物園でもっとも多く飼育されているアザラシです。体の表面に黒い点がゴマのように並んでいることから、ゴマフアザラシと名付けられました。

ゼニガタアザラシ

ゼニガタアザラシの寿命は約30年。アザラシの赤ちゃんというと真っ白なイメージがありますが、ゼニガタアザラシの赤ちゃんは親と同じ黒っぽい色をしています。

マレーヤマアラシ

マレーヤマアラシの寿命は12~15年。全身に生えた針は、他の物に刺さると簡単に体から抜け落ちます。抜けた針は、すぐにまた生えてきます。針はとてもかたく、ダンボール程度なら突き通してしまいます。

アフリカタテガミヤマアラシ

アフリカタテガミヤマアラシの寿命は野生で12~15年、飼育下で20年。威嚇する時や、驚いた時などに体の毛を逆立てます。特に尻尾の毛は中が空洞になっていて、振ると「ガラガラ」と音がします。この時の音が、吹き荒れる嵐のように聞こえたのでヤマアラシと名付けられたと言われています。

ブンチョウ

ブンチョウの寿命は7~8年。インドネシアのジャワ島原産の小鳥です。日本へは江戸初期に輸入されました。

スッポン

スッポンの寿命は30年以上(飼育下)。甲羅が角質のウロコで覆われていないので柔らかく、そのため体重も他のカメにくらべて軽くなっています。

クサガメ

クサガメの寿命は30~60年。ペットショップなどでゼニガメとして販売されているのは、そのほとんどがクサガメの子ども(幼体)です。

カブトムシ

カブトムシの寿命は成虫:オス50日、メス80日。野生では約1ヶ月。飼育下では、冬まで生きることもあるようです。

オカヤドカリ

オカヤドカリの寿命は飼育下で7~8年、野生で15~30年。日本にはムラサキオカヤドカリ、コムラサキオカヤドカリ、ナキオカヤドカリ、オオナキオカヤドカリ、サキシマオカヤドカリなどが生息しています。

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