ホンドテン

テンの寿命は10年。テンにはホンドテンとツシマテンの2亜種がいます。日本で「テン」と呼ばれているのは、主に「ホンドテン」のことです。

オオメジロザメ

オオメジロザメの寿命は16年(野生)。世界の熱帯域に生息しています。また淡水域にも進入することができ、アマゾン川などの大河をさかのぼることで有名です。

カブトガニ

カブトガニの寿命は推定25年。名前にカニとつきますが、実はカニの仲間ではなく節足動物に分類されています。

ズワイガニ

ズワイガニの寿命は約15年。オスは甲幅が約15センチメートルになるのに対し、メスの約7~8センチメートル程度にしかなりません。メスは産卵を行うようになると脱皮をしなくなり、そこで成長が止まってしまうためです。

ケガニ

ケガニの寿命は約15年。別名:オオクリガニ。水深30~150メートルの砂泥底に生息しています。水温が高くなる夏から秋にかけては深い場所へ、水温が低くなる冬は浅い場所へ移動します。

サワガニ

サワガニの寿命は約10年。オスははさみが片方だけ大きくなります。国内では唯一、一生を淡水だけで過ごすカニです。

タカアシガニ

タカアシガニの寿命は野生で最高100年と推定(詳しくはわかっていない)。水深200~500メートルの深海に生息します。カニ類の中では系統的に古い種で「生きた化石」とも呼ばれています。

アカシュモクザメ

アカシュモクザメの寿命は30年以上と推定。T字型の頭部が、仏具の鐘などを鳴らす時に使う撞木(しゅもく)に似ていることから、シュモクザメと呼ばれるようになりました。また「アカ」シュモクザメと呼ばれるのは、肌と肉の色が赤みがかっていることから来ています。

シロシュモクザメ

シロシュモクザメの寿命は20年以上と推定。T字型の頭部が、仏具の鐘などを鳴らす時に使う撞木(しゅもく)に似ていることから、シュモクザメと呼ばれるようになりました。また「シロ」シュモクザメと呼ばれるのは、肌と肉の色が白っぽいことから来ています。

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