鳥類一覧

カンムリヅル

カンムリヅルの寿命は約50~60年。ホオジロカンムリヅルに良く似ていますが、カンムリヅルは体全体が黒っぽく、頬の下半分が赤くなっています。

アホウドリ

アホウドリの寿命は21.7年。助走なしには飛び立つことができず、また人間に対する警戒心が薄いため「阿呆な鳥」からアホウドリと呼ばれるようになりました。

ウミウ

ウミウの寿命は15~20年(飼育下)、4~5年(野生)。鵜飼いに使われることで有名な鳥です。

カワウ

カワウの寿命は10~15年。ウミウによく似ていますが、カワウのほうがひとまわり小さく、頬の白い部分も丸みを帯びています。

トキ

トキの寿命は野生で10~15年程度と推定(よくわかっていない)。19世紀中頃まではごく普通に見られた鳥ですが、20世紀にかけて激減し、2003年には最後の日本産トキ「キン」が死亡しました。現在日本国内で飼育されている個体は、中国産の子孫です。

タンチョウ

タンチョウの寿命は20~30年。タンチョウ(丹頂)の名前の由来にもなった赤い頭頂部は、赤い羽根が生えているのではなく、赤い皮膚がむき出しの状態になったものです。

キジバト

キジバトの寿命は10~20年。別名:ヤマバト。ドバトに似ていますが、翼や背中がキジのようなうろこ状の模様になっているので、よく見ればすぐに見分けることができます。

クロハゲワシ

クロハゲワシの寿命は野生で20年、飼育下で50年以上。日本で記録されたタカ科の鳥の中では最も大きい種類です。

エジプトハゲワシ

エジプトハゲワシの寿命は野生で30年。ハゲワシというと頭部がはげているイメージが強いのですが、このエジプトハゲワシは頭ではなく目や口のまわりの部分に羽毛がありません。とても頭がよく、石を使ってダチョウの卵を割ることで有名です。

インドクジャク

インドクジャクの寿命は20年(野生)、16年(飼育下)。オスのクジャクに特徴的な尾の飾り羽根(上尾筒)は、1年中あるわけではなく、繁殖期(3月から6月下旬頃まで)が終わると抜け落ちてしまいます。

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