ほ乳類一覧

ミーアキャット

ミーアキャットの寿命は野生で5~15年。飼育下で10~15年。別名:スリカータ。後ろ足と尾で立ち上がり、周囲を監視したり、日光浴をしたりする姿で有名です。地下に作ったトンネル状の巣穴で、3頭~40頭ほどの群れとなって生活しています。

インパラ

インパラの寿命は野生で15年、飼育下で17年。インパラはアフリカ東部と南部の潅木地帯やサバンナに生息しています。雨期になると、エサを求めて数百頭が群れとなって移動をします。

オジロヌー

オジロヌーの寿命は野生で20年。乱獲によって、純粋な野生のオジロヌーは1936年に一度絶滅しています。現在は、農場などに残っていた個体を再び繁殖させ、少しずつ野生へ戻す試みが行われています。

オグロヌー

オグロヌーの寿命は野生で20年。別名ウシカモシカ。全身は灰色や褐色の毛で覆われていますが、名前の通り、尾の部分の毛は黒くなっています。単に「ヌー」と呼ばれる場合は、オグロヌーのことを指すことがほとんどです。

ニホンカモシカ

ニホンカモシカの寿命は15年。日本固有の種類で、国の特別天然記念物になっています。名前に「シカ」とついていますが、実はウシ科の動物です。

ヌートリア

ヌートリアの寿命は野生で8~10年、飼育下で12年。ヌートリアとはスペイン語で「カワウソ(の毛皮)」を意味しています。上質な毛皮のため、カワウソの毛皮と称して売買されていたことがあるためです。

トビウサギ

トビウサギの寿命は飼育下で15年。アフリカのサバンナや乾燥地帯、半砂漠地帯に生息しています。見かけはウサギに似ているのですが、ウサギではなくネズミの仲間です。

アメリカビーバー

アメリカビーバーの寿命は野生で10~20年。齧歯目としては、カピバラに次いで2番目に大きな動物です。草食で、木の葉や小枝、木の皮、植物の根、水草などを好んで食べます。

マタコミツオビアルマジロ

マタコミツオビアルマジロの寿命は飼育下で12~15年です。ボールのように完全に丸くなることができるのはこのマタコミツオビアルマジロとミツオビアルマジロの2種類だけです。アルマジロとはスペイン語で「よろいを着た小さなもの」という意味です。

アイアイ

アイアイの寿命は20年(飼育下)。別名:ユビザル。マダガスカル島にのみ生息する夜行性の猿です。マダガスカル島では、アイアイは縁起の悪い動物として嫌われています。

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