ほ乳類一覧

クロキツネザル

クロキツネザルの寿命は野生で16~20年、飼育下で20~25年。マダガスカル島北西部に生息するキツネザルの仲間で、5~10頭程度の群れを作って生活しています。クロキツネザルの群れはメスが優位で、リーダーをつとめるのもメスです。

ブラウンキツネザル

ブラウンキツネザルの寿命は野生で20~25年。別名:チャイロキツネザル、カッショクキツネザル。5~7種の亜種があり、外見などが少しずつ異なっています。

エリマキキツネザル

エリマキキツネザルの寿命は野生で15~20年、飼育下で20~35年。環境破壊やサイクロンなどの影響で、野生の個体は1000頭以下しかいないと言われています。

ワオキツネザル

ワオキツネザルの寿命は野生で16~19年、飼育下で30年です。アフリカのマダガスカル島の乾燥地帯に生息する原猿の仲間で、輪模様のシッポとキツネのような顔立ちからワオキツネザル(輪尾狐猿)の名前がつけられました。

キンシコウ

キンシコウの寿命は不明ですが近種のドゥクラングール(ドゥクモンキー)は約26年(飼育下)。中国では、キンシコウを国家一級重点保護野生動物に指定し、ジャイアントパンダとともに保護をしています。

マンドリル

マンドリルの寿命は野生で20~30年。飼育下で40年。メスはオスの半分程度の大きさで、顔の色も地味です。マンドリルの「マン(man)」は人、「ドリル(drill)」は現地の言葉でヒヒの意味です。

マントヒヒ

マントヒヒの寿命は30~40年。オスはメスよりも大きくなり、肩の部分の被毛が長く伸びてマントのようになります。これがマントヒヒの名前の由来です。

ムツオビアルマジロ

ムツオビアルマジロの寿命は15年。背中の帯甲が6~8本あるのでムツオビアルマジロと呼ばれています。外敵に襲われた時などに丸くなるというイメージがありますが、ムツオビアルマジロは丸まることができません。

アメリカモモンガ

アメリカモモンガの寿命は5年~6年(野生)、10~12年(飼育下)。前足と後ろ足の間にある飛膜を広げて、木から木へと滑空することができます。時には20~30メートルも飛ぶことがあります。

イノシシ

イノシシの寿命は6~10年(野生)、15~20年(飼育下)。イノシシの亜種として、日本にはニホンイノシシとリュウキュウイノシシの2種がいます。

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