ヒョウモンダコ

ヒョウモンダコの寿命は1年です。10センチ程度の褐色をした小さいタコです。興奮したり、危険を感じたりすると体が明るい黄色に変化し、体表に青い輪や筋状の模様があらわれます。

シロテテナガザル

シロテテナガザルの寿命は野生で30年、飼育下で30~40年。手足の先が白いことから、シロテテナガザルの名前がつけられました。体の色は灰色から暗褐色まで、個体によって差があります。

イシダイ

イシダイの寿命は10~20年。大変頭が良く、水族館で行われる輪くぐりやボール入れなどの芸によく登場します。

ブチハイエナ

ブチハイエナの寿命は野生で19年、飼育下で25年。ドイツのベルリン動物園では41歳1ヶ月の長寿記録があります。ブチハイエナはハイエナの仲間の中ではもっとも大きい種類で、オスよりもメスのほうが大きくなります。

カクレクマノミ

カクレクマノミの寿命は野生で6~10年と推定。飼育下で20年。生まれた時はすべてオスで、その後数匹のグループ内で一番大きな個体がメスへと性転換します(雄性先熟)。このメスが死んでしまった場合は、次に体の大きなオスがメスへと性転換をします。グループ内で繁殖するのは1ペアだけで、その他の個体は繁殖行動をとらない未成熟個体のままです。

ミミセンザンコウ

ミミセンザンコウの寿命は10~12年。敵に襲われるとアルマジロのように丸まって防御しますが、センザンコウのうろこは刃物のように鋭利なため、シッポを振り回して攻撃することもあります。頭から尾の先までのうろこの数は約300枚にのぼります。

ヒクイドリ

ヒクイドリの寿命は野生で30年、飼育下で18~50年。もともとは用心深く臆病な性格なので、率先して攻撃をしかけて来ることはほとんどありませんが、危険を感じると攻撃的になり、気性の荒い一面を見せます。

モンハナシャコ

モンハナシャコの寿命は野生、飼育下ともに4~6年です。ハンマーのような形をした前脚からくり出すパンチが強力なことで有名で、貝の殻などは簡単に砕いてしまいます。また、普通のガラス水槽で飼育をすると、ガラスを割ってしまうこともあります。

オオバタン

コバタンの寿命は飼育下で40~60年。頭のてっぺんにオレンジ色の冠羽があります。ふだんは後方へ倒れていますが、興奮したり、繁殖期になったりするとこの羽根を逆立てます。

1 33 34 35 36 37 38 39 40